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derte


ということでこんにちはー。
さよ教がぁああ! やれないーと意味も叫ぶ私です(ぇ

さて以前知人のサイトで小説とは、物語とは何か。という記事を読んで途中まで色々と書いたのですけど、途中で飽きちゃって(ぉ)放置にしていたんですけどちょっと補足をつけて載せますね。




こんばんはー、いくいです。
さて物語について…と大雑把なテーマで更新するのもいかがなものかと思いましたけど最近知り合いのブログを読んでいると物語の創作についてあれこれ考えているみたいで、「じゃあわたしも!」という後乗りで語ろうかなぁと思ってます。
まぁそんな私が創作についてですが語るとするなら創作のあり方、と何のための創作か、についてです。

前に何度も言ってるかと思いますけど私、ひぐらしで二次創作する前は一次創作をしていました。その頃はただがむしゃらにデビューすることを夢みて物語を読んで、『これは読んでおいた方が良い!』という作家デビューのハウツー本に紹介された作品を片っ端から集めて……まぁ全部読みはしなかったんですけどね(・ー・)
とにかくデビューするためには知識を会得しとかなきゃいけないんだ……みたいな感じで頭でっかちになっていた部分がありました。
で、その一次創作は一旦中止して二次創作作業に移行するわけなんですが、そこで一次創作で見えなかった部分が見えることができました。それは勢いだけじゃ本当のプロなんてなれないんだなと。
まぁ二次創作についてはここで散々色々したので省略します。
で、現在二次創作からまた一次創作に移行するわけなんですが、今度は今度でまた見えないものというのが見えた、という感じがします。

前置きが長くなりましたがさて、じゃあ何が見えたんだ、というとそれはズバリ話の本質で『何を書きたいのか?』『何を読者に与えたいのか?』ということ。
そもそも創作するものにとっては読み手に読んでもらい考えてくれることを前提にして書いています。
つまり




 とここまで書いて飽きちゃいました。えへ☆
 まあつまり言いたいことはあれです。色々な思惑があるけど楽しく書こうZE☆
 なんてことだったり。
 まぁ技術とか身につけるも大事だし、そういう意味だと誰かに見せて貰う、というのもありなんだけどそれは技術向上の意味合いであって作品の中身までは無理。というかそれを気付くのは誰かじゃなく自分自身だと思うわけだし。
 それにいくら大先生が自分の作品を褒めたり貶したりしていてもそれは大先生の主観的なところ(技法的なコメントは除く)がかなりあるので鵜呑みになんてできないし、鵜呑みにしたら多分その人は作家としては生活できるかもしれないけど作家としては生きられないかも。
 じゃあ、私自身そこまで達観できたのか、なんて言われると、これもまた難しいところ。
 沢山の人に読んで貰いたい、沢山の人の感想を読みたい。そう思う部分もありますし、逆に誰からも感想がないと少しがっかりしたりします。
 でも仕方がないかなぁとも思ったり。
 つまり私、そういう方面で言えば商業作家って無理なのかもしれないのかなーと(ぇ
 
 んーまとまんなくなった。
 つまり、楽しいこともあるしつらいこともあるけど、よくわからないから書く!
 それが私の今の結論だったりします。
 
 で、ふとライアーソフト「ぼーん・ふりーくす!」主題歌 full ver.』の曲を聴いていたらなんとなくSS…? というかよくわからないものを書いちゃいました。
 追記にて載せます。
 ぼんふり自体はまだやっていないんですけど、もちやりたいソフトの一つなんですけど…まぁ使用曲でもなんとなく発想することってありますよね? (ない?) そんな感じです。
 では長くなりましたが今日はここまでー。










勘違いの代償。
命の心意義。
全部あってる間違っている。
そんなこといわないでよっ! お兄ちゃん!

あたし、まけない。
この世界から。
あたし、負けない!
この空間から。

だからどんなになっても諦めないの。
だからどんなに挫けたって落ちないの。

それで盛り上がっちゃいけないの。
それはそこであることに意味があるの。
ねえお兄ちゃん、教えて。
勘違いをしているあたしがおかしいの?
それとも勘違いをしている世界がおかしいの?

あたし、負けない!
いつまで過去を引き摺っていれば気が済むの。
あたし、負けない!
いなくなった人のことの二番煎じよりも今できることをしようよ。

この世界がおかしいって誰が決めたのよ。
誰があたしがおかしいって決めつけたのよ。
誰かってそんなに偉いものなの?
誰かってそんなに大事なの?

あたしはいくよ。
今までも今が好きだから。
あたしはいくから。
ずっとずっと高いところをもっと見つめていたいから。

誰かなんかに負けないよ。
誰かになんかに左右されないよ。
誰かになんて世界を形成されたくないよ。
誰かはしょせん誰かだよ。

だからお兄ちゃんも、闘って!

あたし、負けない。
この世界という墓場に。
あたし、負けない!
過去を犯しているモノ達に。

だから……ねぇ。

あたしはいくよ。
一秒前の今が過去であるように。
あたしはいくよ。
一秒後の今が未来になるんだから。

だってあたしはずっとずっと高みをみていたいのだから。

ずっとずっと遠くを目指して。
ずっとずっと近くを嫌って。

煌めく何かを手に取るために。
好きなことが好きって心のそこから言えるように。

お兄ちゃんもそう想えること。それがあたしの願い。
その願いはとても痛いものだけど。
その願いは誰かを傷つけるものだけど。

逃げたくなったら逃げてもいいんだよ。
挫けそうになったら挫けてもいいんだよ。

でもね。

負けちゃだめ。
誰かからも、あたしからも。
負けちゃだめ!
そしてお兄ちゃん自身からも。

あたしはいくよ。
一秒前の今が昔であるように。
あたしはいくよ。
一秒後の今が未来であるように。

結果よりも、未来を楽しもうよ。
それがあたしのお兄ちゃんを想うただ一つのことなんだから。



2010/03/02 13:05 | SSTRACKBACK(0)  

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