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夏のシャフト!

はじめに。

ブログ内で掲載していた『うみねこのなく頃に』SSは誠に勝手ながら全て削除いたしました。
ファイルアップローダーにて配布する予定もありませんのでご了承くださいませ。


ということで、7月です。
新番組もいろいろと目白押しですね。
今期は化物語、うみものがたりとか気になるところ。
また前期からやっていたバスカッシュ! 咲も気になりますね。
……と全部見れるのか不安ですが(汗) 
とりあえず今週みた分の感想を。
またエヴァ新劇場版破については追記にて改めて感想を書きます。
ネタバレを含みますので未見の方、これから劇場に足を運ぶ方はご覧にならないようお願いします。


 化物語

 1話きました!
 ひだきクラブを最初に読んだのはまだ講談社BOXで本として纏めて発売される前のメフィスト掲載時からだったのでちょっと感慨深かったですね。当時はイラストもなかったので(西尾維新がメフィストに掲載時はイラスト無しが通例だったので。今は知りませんが)講談社BOXで発売された化物語(上)を見たときは狂喜乱舞をしたのを覚えていますw(ぉ
 あの当時は西尾さん自身も言っていましたがアンチ戯言シリーズという感がありましたし、ある意味これとりすかがアンチ戯言シリーズが最後なのかもしれません(不気味シリーズ(またの名を病院坂さんシリーズともいいますか(ぉ))は読んでないのでわからないのですが(汗)
 閑話休題、1話ですが実に西尾維新テイストの入った文字と回文とろれつの回る回でしたね。
 いつもの新房作品以上に劇場版少女革命ウテナのようなトリッキーな画面が全面と出ていましたね。この画面を見ると榎戸洋司さんが脚本の化物語もみてみたかったかもです(ぉ
 ガハラさんこと戦場ヶ原ひだきの声役である斉藤千和さんとか声を聞くまで不安でならなかったんですけど(ぇ) でもいざ聞いてみるとあまり違和感なかったですね。ありゃりゃぎさんの声はまんま絶望先生でしたけど。まぁ見続ければ慣れるでしょう(ぉ
 魂狩以来の伝奇を扱った新房作品ですので(コゼットは伝奇というより幻想推理の方が適当じゃないかなと思うので)来週以降も期待してます!


 さよなら絶望先生

 
 まさかの3期目。そして化物語と同時放送という無茶苦茶なタイムスケジュールでねじ込んだ絶望先生。
 久しぶりに見ましたけど、あいかわらずいつも通りの絶望先生でしたね。
 可もなく不可もなくでも見てて安心するような、そんな感じですね。


 夏のあらし!

 ということでまたまたシャフト×新房作品ですw 
 どれだけシャフト×新房作品が好きなの私ww という感じですがこればっかりは仕方ありませんw(ぉ
 13話見ました!
 1話の『プレイバックPert2』とベクトル違いといいますか13話『プレイバックPert1』と銘打っているだけある種迷宮性を持たせた感のある終わり方になっていて、ミステリ的からみても非常に興味深いシリーズ構成でしたね。流石高山カツヒコといった感じでしょうか。
 それと2期決定!!
 これには吃驚しました。しかも夏を外して秋放送w
 春~初夏に入るまで夏の話もよかったですけど秋から年末に入る時に夏の話をするというのもまた乙なものですね。スタッフ的に大丈夫? と不安です。それ以上にこれ以上働いて身体大丈夫なの、新房さん? と聞きたくなりますが。
 ただ2期目のシリーズディレクターである大沼心が他のアニメの監督で入るので、また化物語、絶望先生のラインもあるのでどんなスタッフが入るのか気になるところですね。
 
 まぁ夏のあらし! 2期目もありますが1期目を全部みた総括としては『最後まで全部見ることができた』これにつきると思います。新房作品はぱにぽにやひだまりや絶望、まり†ほりなどは(efは新房作品じゃないので除外)1,2話みたぐらいでいつの間にか切っちゃっていたので今回の夏あらは商業的に受けなくても(DVDなどの売り上げが芳しくない)私的には新房作品では2004年に制作された月詠、なのは、コゼット以来のヒットでした。
 シャフト作品では初のDVD買いをしたので……あ、劇場版のウテナDVDとかがあったから厳密には初じゃないかも。でも新房シャフトという点でいえば初だったのでとても楽しめましたし、二期は一体どんな風に攻めるのか楽しみでなりません。
 というかこれだけ低予算……化物語と絶望先生が7月から控えていたのでそっちに金をかけて、正直夏のあらし! はそれほど本気じゃないのかなーと思ってましたし、当初チェックすらしてなかったけど結果的にはDVDを購入するまで一番視聴していたので、かなり予想外でしたね。
 まぁきっかけは『喰霊零』の脚本の高山カツヒコの作品だから~なんてノリで見始めたわけなんですけどもw
 シャフト制作陣もちゃんと原作を理解して(季刊Sの夏あら特集での新房監督が(「戦争についてはドキュメンタリー以上のことはしない」とかのコメントを一つみても)また原作の味を壊さない、そしてぱにぽに、絶望先生のラインが変化球に対し、(ひだまりはジャンルが違うという点で変化球といえるかも)今回の夏のあらし!(+1話放送時の化物語)なんかはストレートな物作りをしていた感がありますね。
 ストレートというか基本に忠実だったといいましょうか。今のアニメは基本に忠実なものがまずないので(ここでいう基本とはどこかに媚びたり、超展開の連続とかない起承転結のこと)非常に見ていて心地よかったです。まぁ今の時代のファン層では受けないだろうなぁとは思っていましたけど(汗)
 ただ見てよかった作品ですし、手元に置いて何度もみたい作品には変わりありません。
 
 
 まぁともかくあれです。

 よし、みんなDVD買おうぜ!

 と了さんのブログでの結び言葉を引用しちゃったんだZE(・ー・)(ぉ

 ……思った以上に長くなったので一旦切りますね。
 エヴァ新劇場版破については新しく記事で書きますね^^; 
 あ、追記で書くのはかわりませんのでw

 ではー

2009/07/05 14:46 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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