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おーーーーん。


劇場版空の境界見てきました。
ということで以下羽入梨花感想です。
5章「矛盾螺旋」、6章「忘却録音」のネタバレ含みます。



「いやー空の境界よかったよー。ということでこれにて終了」
「あぅあぅあぅあぅ! 梨花、なに前回と同じネタをしているのですか!」

「ネタじゃないわ! マジよ!」
「余計タチが悪いのですよ!」

「仕方じゃないじゃない! だってこの掛け合い実質二回目なんだから! 一回目は途中まで描いているところでPCが固まってそれからちょっとネットに接続できなくて、何回か繰り返して接続出来たと思ったら今度は眠気が襲ってきてそれでこんな風になっちゃったの!」
「なに赤裸々にあれこれしゃべっているのですか! 正直そんなことどうでもいいのですよ!」




「こんばんはー♪ 黒洞鮮化役の古手梨花です♪」
「あぅあぅあぅあぅ! なに開口一番言っちゃっているのですか!」

「嘘じゃないわよ。確かドラマCDで収録したもん」
「それは梨花の中の人の話であって、しかもこの劇場版空の境界では一切関係ないのですよ!」

「それをいったら私達のこの掛け合い自体意味ないじゃない!」
「うー! それはボクじゃなくていくいに言えなのですよ!」

「だが断る!」
「お前は一体何様なのですか!」

「梨花様にきまっているしょ? それ以外なにがあるというの? それに私女王様だし」
「中途半端にひぐらし本編の引用をするななのですよ! 正直かなり突っ込みにくいのです!」

「さてそれは兎も角本編の話をしましょうか」
「あぅ、お前が仕切るななのですよ! あ、そうそう前回の質問だけど今聞いていいですか?」

「前回の質問ってなんだっけ?」
「あれなのですよ。いくいはなんで映画見に行くのにDVDとかは買わないとか、ということですよ」

「ああ、それ? お金がないって説明したでしょ?」
「そんな身の蓋のない理由を聞いているのじゃないのですよ! ボクが聞きたいのは……」




「というのが↑のこれね。データが残っていて吃驚したわ! いやーどうでもいいだなんて、羽入。貴女、やるわね」
「あぅあぅあぅ。それほどでもー……って僕のことばかにしてませんか?」

「なぜわかったの?」
「うー! ひどいのですよ! 梨花!」

「さてそろそろいっちゃうわよ。感想」
「うー、締まりのない始まり方なのですよ。あ、それより梨花一ついいですか?」

「ん。なによ、羽入」
「あぅ。前回の時に有耶無耶にしていたいくいがDVDを買わない理由なのですけど」

「ああ、あれ? 前回の言ったとおりよ」
「あぅあぅ。でも今回それについて話すって言ってませんでしたか?」

「あー喋るのか。ま、いっか。いくい的にはDVDというのは本を購入するとと同義なの。手元に置いておくもの、と言った方がいいかも。でもいくいの手元には原作である空の境界がある、だからそれとこれは実は違うようで共通しているの」
「あぅ? なにを言っているのですか?」

「さあ。まぁそういう理由からいくいはDVDを購入しないわけ」
「あぅあぅ。つまり屁理屈なのですね」

「まぁそんなもん。さて早速感想でもいきましょうか」
「あぅ。今日の梨花はなんか積極的なのですよ」

「いや、だってさっさと終わらしたいからね」
「またぶっちゃけるななのですよ! 今日は5章「矛盾螺旋」、6章「忘却録音」でしたよね」

「5章は凄かったわ! ラインバレルよ!」
「それは巴の声の人の別のアニメの役であって違うのですよ!」

「じゃあfateのエミヤのパッチモンの巴が」
「あぅあぅ、そこはエミヤが……ってそんなのどうでもいいのですよ! 早く感想を言うのですよ!」

「5章はねー。構成がトリッキーだったわ。なんだろ、『木更津キャッツアイ』の構成にさらに一ひねりを加えて螺旋っぽくした感じかしら」
「あぅ、なるほど。まさしく螺旋なのですね」

「あ、そうそう。巴がところどころ大グレン団のリーダーみたいに見えた時もあったわ」
「だから、それはアニメが違うのですよ!」

「あ、そういえばパンフで言っていたけど5章の監督は今監督の『千年女優』のパラレル感を目指したと言っていたわ。まぁ確かに判る気がするわね」
「あぅ。今監督といえば確かパラレル感があっても仕方がないのですよ」

「あとねー……まぁ見応えのある1時間52分だったわ。てことにしておいて」
「あぅあぅあぅ! なんか含みのある言い方なのですよ!」

「さて次に6章「忘却録音」だけど……鮮花祭だったわね」
「あぅあぅ。そうだったのですか?」

「あと6章はまだDVD化されてないから客がいつもよりも多かったわ」
「なるほどー、で感想はあるのですか?」

「んー強いて言うなら幼少期の鮮花が幼少期のfateの凜っぽかったぐらいかなー」
「あぅそうなのですか」

「うん、以上!」
「あぅ! それ感想なのですか!? なんか感想というより観察の方が近いのですよ!?」

「あ、その表現いいわねー、いただき羽入」
「えへへーどうぞなのです……って違うのですよ! 感想はないのですか!?」

「いや、そんなのググって感想サイトに行ってみてよー」
「うわ、梨花感想を書く行為を放棄したのですよ!」

「まぁいいじゃない!」
「そんな屁理屈通らないのですよ!」

「さて、この感想も今回でお終いね」
「あぅ? 来週はREMIXが公開されますけど見ないのですか?」

「多分、見ないんじゃないかしら。まず金銭的に限界というのとあといくいのテンション的にもね」
「あぅ。まぁ梨花、お疲れ様なのですよ」

「あ、それといくい、6章の鮮花は『Re:酒嗜み編』第10話の私のモデルとか」
「え、それ本当なのですか?」

「いや、知らないけど」
「いや、そこは知っておけなのですよ!」

「まぁ嘘みたいだけどね。というか鮮花がモデルになったら第10話は女学院の話になっていたと思うし」
「思いっきり影響を受けているのですね!」

「そしたら羽入、貴女私の使い魔ね」
「あぅあぅ! 僕は神様なのですよ! 使い魔じゃないのですよ!」

「いいじゃーん。使い魔の方が人気あるんだしさ」
「あぅ? それは本当なのですか?」

「いや、知らないけど」
「うー! だからなぜ嘘をつくのですか!」

「まぁいいじゃん。詳しくは第10回の解説でということで私達はここまでよ」
「あぅ、梨花。なんで僕たち感想をしているのでしょうね? もしかして映画の番宣とかですか?」

「たぶん、単に描きやすかったからじゃないの?」
「身も蓋のない解答なのですね!」

「さて終わりに羽入、寝て☆」
「あぅ? またあのオチなのですか? そもそも梨花バチンっていつもなにで眠らしているのですか!」

「にぱー☆ ボクの使い魔さんなのですよ」
「いや、そんな設定ないのですよ!」

「後付は07thの十八番よ!」
「いやねーなのですよ!」

バチン!

「ということで羽入はおねむについたのですよ☆ ではまたお会いしましょうなのですよ。にぱー☆」




2009/04/05 00:49 | 空の境界COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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