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感想

ということで劇場版空の境界を見に行きましたのでさっそく羽入梨花を交えた感想を書きたいと思います。
ちなみに3章「痛覚残留」、4章「伽藍の洞」ネタバレ注意です。







「空の境界見てきました。じゃーねー!」
「あぅあぅあぅ! 梨花、なに適当に閉めようとしているのですか! そもそもちゃんとした感想言ってないのですよ!」

「いや、感想というのはね。人の心にだけ存在するの。だからね、羽入。わざわざブログで空の境界の感想を書く必要はないのよ」
「うー。梨花、なに感想を全否定しているのですか!」

「いやさー。感想書くと言ってもねー……あ、そうだパンフ買ってきたよ! 4章までのやつ全部」
「あぅあぅ。そういうことを言えばいいのですよ♪」

「4つ合わせて計3千6百円ぐらいしたわ! まぁじっくり読めばそれぐらいするかぁ~と納得したけど購入したときはちょっと(・3・)な状態になっちゃったわ!」
「あぅあぅあぅあぅ! そういう赤裸々なことは言わなくていいのですよ!」

「今赤裸々にしなかったらいつ赤裸々になれっていうのよ!?」
「お前の露出狂的なことはどうでもいいのですよ! ともかく感想を言った方が手っ取り早いのですよ!」

「……ねぇ羽入。この前の時でも思っていたんだけどなんで私と羽入が掛け合い感想をしているの? 実際私達関係ないじゃん」
「あぅあぅ。それはいくいに言ってくださいなのですよ。ボクにそんなことを言われても仕方がないですよ」

「ふうん。まぁ、いいっか♪ でね」
「いいのかよ! なのです!」

「いちいち茶々入れないで。羽入」
「あぅ。ごめんなさいなのです」

「でね、3章の感想は……( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい! 4章の感想は……月姫? ね」
「あぅあぅあぅあぅ! またアウト的なことをさらっといいやがりましたね!」

「まぁいいじゃないー。3章はいくいDVDで見たからそれの繰り返しだったんだけどやっぱり音量とか迫力が全然違ったみたいね。あと大画面でふじのんの無感シーンがでて吃驚したわ」
「あぅあぅ、あえて伏せているのですね。偉いのですよ、梨花」

「いや、別に伏せようが伏せてなかろうがあまり変わりないしね。面倒くさいだけだから」
「だからそういうことをぶっちゃけるななのですよ! ぶっちゃけイクナイなのです!」

「羽入あらため(`・ω・´)ゞビシッ!!さんは言うことが違うわね」
「あぅあぅあぅ! またマイナーなネタをついてきますね!」

「マイナーじゃないわ! ニトロ+つながりよ!」
「だからそれがマイナーだって言っているのですよ!」

「じゃあ続いて4章ね。4章からいくい未見で今回の劇場が初めてらしいわ」
「あぅあぅ。一つ疑問に持ったのですがいいですか、梨花」

「なに、言ってみて。ネコ羽入」
「あぅ……って誰がネコですが!」

「のりつっこみが遅いわよ! そんなことじゃ負けるじゃない!」
「あぅ? なににですか?」

「……面倒くさいし、自分にじゃだめ?」
「なんでも面倒くさいで片付けるのですね!」

「そんなことより羽入、先を言いなさいよ」
「あぅ。いくいって今回劇場版に足を運んだり、パンフとか買ったりして空の境界好きじゃないですか」

「うん。そうなるね」
「で、なんでDVDやCDとか購入しないのですか?」

「いいこと言った羽入。そうよ、なんで購入しないのよ!」
「あぅあぅ! そのことをボクは聞いているのですよ!」

「んー。そうね、いくい曰くそれとこれとは別。金がない。らしいわ」
「結構シビアなのですね!」

「まぁそれは冗談だとしても次回の感想の時に持ち越しってことで。そんなこと言っていたよ」
「あぅ、その時を楽しみにしているのですよ。で4章の感想ですけど月姫? って?」

「うん。なんか式の病室で寝ているところとか「月姫」の導入部である遠野志貴とにているなーと思って。ただその過程が違うだけでね」
「あぅあぅ。それは仕方がないのですよ。元々そういう作りなのですから」

「まぁそこはあえて合わしているのかもしれないけどね。あと橙子さんのターンだったね。なんとなく」
「あぅ。言われてみればそうですね」

「ということで今日はこれまで、じゃーねー!」
「あぅあぅあぅあぅ! だから唐突過ぎるのですよ! もうちょっとだけでいいから言葉をつけて言った方がいいのですよ!」

「えー!? 羽入、委員長気質のキャラやめた方がいいよ?」
「それはいくいがそう改変しただけで本当はボクアホっ娘なのですよ! 委員長気質のキャラなんかじゃ全くないのです!」

「ま、それはともかく次回は今週の土曜、2009年4月4日更新だよ。にぱー☆」
「あぅあぅ! それはともかくはひどいのですよ!」

「さて羽入。オチとしてバチンとやっちゃいましょうか!」
「あぅ? もうボクあのオチは嫌なのですよ! あぅあぅ!」

「なら痛覚残留みたいに古手の血をかけて勝負しない?」
「ボクも梨花もどっちも古手の血なのですよ! お願いだからやめてなのですよ!」

 バチン!

「羽入はお眠りしちゃったのでまた今度なのですよ。にぱー☆」





2009/03/31 23:34 | 空の境界COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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