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これから(感想付き)

昨日知ったのですけど今日から劇場版空の境界が地元で開催されるみたいです。
一週間限定公開で今日から来週の金曜まで1,2作目(俯瞰風景、殺人考察)
来週は3,4(痛覚残留、伽藍の洞)といった感じで公開するみたいです。

まぁDVDで既に見ているのですけどやはり劇場で見てみたいということで、ちょっと早いですけどこれから出かけてきます。
無事に見られたら後で『ひぐらしのなく頃に』の羽入と梨花の寸劇つきで感想なんかを述べたいと思います(ぉ

※追記

見に行ってきましたー。
以降羽入梨花で感想です。
俯瞰風景及び殺人考察(前)ネタバレですのでご注意くださいませ



「あぅあぅ! 梨花、僕達、久しぶりの出番なのですよ。あぅあぅ」
「羽入。嬉しそうね。本編らしくちょっと電波入っちゃっているわね」

「あぅあぅ! 梨花は酷いのですよ。この僕のどこに電波が入っているっていうのですか?」
「じゃあ、それでいいわよ」

「……梨花どうかしたのですか? なんか全然乗り気じゃないのですよ?」
「え? 私めっちゃ乗り気よ?」

「…………そうなのですか?」
「んなの嘘に決まっているでしょ?」

「嘘なのですか!? ていうかどっちなんですか!」
「いやー正直どっちでもいいでしょ。あ、それより羽入、お酒はないのかい?」

「あ、お酒ですね。ここにあるのですよー…って僕になにノリツッコミさせるつもりだったのですか!? 間違ってお酒を渡すところだったのですよ」
「あ、別に羽入に頼まなくても酒既に飲んでいるのでご心配なく」

「僕の存在なんなのですか!? 完全にピエロじゃないですか!」
「別名道化とも言うわね。羽入らしいわ」

「あぅあぅ! 絶対違うのですよ! 僕は神様なのですよ!」
「そんなはしたない神様の羽入にはキムチでうーしてうーうー☆ しちゃえばいいんじゃないかしら!」

「擬音語ばっかりで梨花の言っている意味が全然わからないのですよ!」
「大丈夫、愛があれば判るから」

「愛があっても判らないものはわからねーなのですよ!」
「その考え、実にジャスティスだわ!」

「梨花、そこ肯定するのですか! って違うのですよ。いくいが今日見に行った劇場版空の境界についての感想なのですよ! なんで本編に関係ないことを永延喋っていなくちゃいけないのですか。意味がわからないのですよ」
「あ、そうだったわねー。まぁ感想なんてググればそういうブログに当たると思うから、そっちを見ればいいんじゃないかしら?」

「なぜそんなに感想を書く行為すら投げ出すのですか? 梨花は機嫌が悪かったのですか?」
「いや、そんなことないわよ。いくいだって見に行って別に機嫌が悪くなったこと、まぁそうなかったと言っていたし」

「そうって何かあったのですね」
「まぁ一部の客のマナー、って言っていたわ」

「あぅあぅ。そういう人っているんですね」
「まぁ本人達は気づいてないでしょうけどね。ま、この話をするとつまらない方に行くから流すわね」

「あぅあぅ。どうつまんなくなるのか知らないですけど流すのです。あぅ」
「まぁともかく劇場版空の境界を見た感想だけどね……ちょっと微妙だったかな」

「あぅ? どうしてなのですか? 僕には全然判らないのですよ?」
「うーん。やっぱり既にDVDで発売されて、いくい自身既に俯瞰風景、殺人考察(前)は見ていたというのもあるんだけど。もちろん大画面で画質も綺麗で、大音量というのもあるけど……そうね。微妙というよりも視覚が直結している、という感じかしら」

「視覚が直結? それってどういうことなのですか?」
「うん。これは多分『空の境界』や『ひぐらし』とかもそうなんですけど、原作を先に読んで、というパターンね」

「あぅあぅ。ではいくいは原作資本主義者だから微妙ということなのですか?」
「いや、いくいは原作資本主義というよりも原作改編資本主義だから、それはないと思う。つまりね、原作で読んだ文章というのがDVD、そして劇場でみた場面と直結している……と言えばいいのかしら。だから見た溶媒は違えど、見た話というのは直結しているという意味」

「あぅあぅ……僕梨花の言うことに全然ついて行けないのですよ」
「んーそんな難しいことじゃないの。例えばね、私達ひぐらしが何回もメディアミックスしているでしょ? 商業ゲームに携帯用ゲーム、漫画やアニメ、映画もそうだけど」

「あぅあぅ、そうですね」
「でも、どれも話の内容は原作と同じ。強いて言えばその溶媒が何かであるかで違うだけで、どの作品も見ただけで既視感、デジャビュが起こる。だからこれがいくいが考えている視覚が直結、ということだの思うの」

「あぅあぅ。でもいくいは空の境界好きなのですよね? それに劇場版も評価しているのですよね?」
「うん。そうみたいね」

「でも、微妙なのですか? なんか難しく考えすぎなのですよ。折角劇場版がいくいの地元でやっているのですから、もっと興奮してその面白さを文字に伝えればいいと思うのに」
「まぁいくいだから、というのもあるんだけどね。でも劇場版には劇場版の利点もあるの。それは能動的ということ」

「あぅ。それはどういうことなのですか? DVDをレンタルすることも能動的なのですよ?」
「それは羽入の言う意見に私も賛成だわ。でも、いくいが思っていことはレンタルDVDやセルDVDもそうだけど初めから『空の境界』という作品が置いてある店舗で購入や借りるけど見るのは家の中とかでしょ? つまり過程は能動的であっても見るということに関しては受動的というわけ。でも劇場版は自らの足で劇場に行って、劇場の時間に合わせて時間を潰して、そして上映が始まったら家の中と違って自分の都合で一時停止とかできない。当たり前といえばそれまでだけど、でもその過程、どれをとっても受動的なわけ。たとえばいくいの2007年に行った夏コミレポとかビックサイトを行くまでの過程を結構詳しく描いていたでしょ。当時にしては、だけど」

「あぅ、言われてみればそうですね」
「そう考えるとあれも受動的だったというわけ。ほら遠足も家に帰るまでが遠足って言うでしょ? つまりはそういうことだと思うの」

「あぅあぅ、なるほどー……ってちょっと待てなのですよ。空の境界の感想全然言ってないのですよ!」
「じゃあ一言だけ。俯瞰風景=さすが監督あおいゆげ! 殺人考察(前)=うーん て感じね」

「あぅあぅあぅあぅ! なんなのですか、その感想は!」
「そんなのいくいに言いなさいよ! 俯瞰風景は流石って感じね、て。流石『喰霊零』の監督のことあるわーって言っていたわ。であおきゆげについては喰霊ラジオを聞けばわかるって」

「あぅあぅ! 聞けば判るってお前何様なのですか!」
「まぁ最終的に判らなかったらググって」

「最後はグーグル頼みなのですね!」
「で、殺人考察(前)だけど……まぁ流石の出来ね。といったところね」

「あぅあぅ! なんなのですか、その当たり障りのない感想は!」
「仕方がないじゃない! いくいがそう思ったんだから!」

「本当に面倒くさいですね、いくいは!」
「じゃあ、羽入。ここは一言ボケてみよう!」

「あぅ? 僕がですか? うーん。僕、オヤシロ様なのです! 神様なのです! にゃー!」
「…………羽入。オヤシロさまの祟りにあって」

「僕のせい? 僕悪くないのですよ! どちらかというと無茶ぶりをする梨花が悪いのですよ! じゃあ同じことを梨花してくださいなのですよ!」
「だが断る!」

「うーうー! 断るななのですよ!」
「あ、長くなったから今回はこのへんで、次は再来週の火曜日らしいからその時にまた会おうなのですよ。シーユーアゲイン。ハバナイスデイなのですよ。にぱー☆」

「あぅあぅ! ちゃっかりうみねこの縁寿の口調をパクるななのですよ!」
「いや、いいでしょ。どうせ自称時をかける少女でサマーウォーズなんだし」

「ぜってー違うのですよ!」
「あ、そうそうCMで新劇場版エヴァ破の予告していわ! 映像は綺麗だったのですよ」

「映像は、てそれだけなのですか?」
「うん、それだけ」

「…………あぅあぅ! 僕電波な羽入ちゃんなのですよ! あぅあぅ!」
「なに痛々しいことをしているの?」

「この微妙な雰囲気をフォローしているのですよ!」
「あ、ならもっといい方法があるわ!」

「あぅ。なんのですか?」

バチン!

「羽入はお眠りしちゃったので今回はこのへんでなのですよ。ではまたよかったらお会いしましょうなのですよ。にぱー☆」


2009/03/21 14:52 | 空の境界COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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