FC2ブログ

サンクリレポ38 ~今更と言っちゃいやいいや~んの巻~


 2008年2月10日。
 東京近郊でも雪がつもり近年希にみる気候に見舞われた冬。
 サンクリエリエイションクリエイション38に参加するためにikuiは午前4時半時に起きた。
 ただその翌日ikuiは某チャットに参加していたため午前1時頃まで参加し、それからなかなか寝付くことが出来ず実際眠りについたのが午前3時頃であった。

「気持ち悪いわ!!」
「あぅあぅあぅあぅ!! 開口一番がそれなのですか!」

 そう言ったのはikui代行の『ひぐらしのなく頃に』の古手梨花と古手羽入であった。

「なんだかこの掛け合いも久しいわね!!」
「あぅあぅあぅあぅ!! それは言わない約束なのですよ!! しかも久しいとか言いますと今このレポを書いている執筆時期がバレバレなのです!」
「バレて結構だわ!! ていうか羽入、暫く見ない間に顔ぷっくりとしちゃって、風邪でも引いちゃった?」
「確かに季節の変わり目ですけどレポとなんら関係ないのですよ!!」
「今回のレポは記憶力との勝負よ!!」
「勝負しているところが根本的に違うのですよ」

 そうしてikuiは起床し、行く準備をし5時頃家を出た。
 外に出るとまだ日が明けた直後なのかまだ当たりが闇で覆われたところが多かった。また若干雨が降っておりikuiは走って駅に向かった。

「ああー。このときにに新幹線のsuikaがあればなーって心底思ったわよ!」
「あぅあぅあぅ2月はまだsuikaが新幹線で開通してなかったですものね。ってそんなことをレポに言うななのですよ! 完全にレポではないのですよ!」
「ただのレポには興味ありません!!」
「あぅあぅあぅあぅ!! ぶっちゃけたのですよ!!」
「羽入!! そこは晴れ晴れ愉快! って言いなさいよ!!」
「そのネタも当時はさっぱりで、今も知っている人しかさっぱりなのですよ!!」
「ランティス組曲の20分ってやっぱ長いわよね!」
「うーうーうー!! だから固有名詞で言うななのですよ、下郎!!」
「ついでにひぐらし絆についての話もしておく? 特に膨らまないけど」
「あぅあぅあぅあぅあぅあぅ!! なら言うななのですよ!!」

 ikuiは新幹線の始発駅に到着し、待合所でしばし待っていたがこの時点で気持ち悪さと倦怠感と眠気が一気に襲ってきた。

「ちっくしょうなのです。なかなか気持ち悪いわ! 羽入私を殺して!」
「あぅあぅあぅあぅあぅあぅ!! なぜそうなるのですか!! ていうかなぜ僕が梨花を殺すのかも理解不明なのですよ!」
「理解不明はらったったったったーでおなじみの羽入でしょ!」
「うーうーうー!! なんなのですか!! そのらったったったー! は!!」
「知るわけないもん! 梨花ちゃん、そんなことしるわけないもん!!」
「もんもんもんもんうるさいのですよ!」
「私だよもん星人じゃないもん!!」
「お前はさっきから何を言っているのですか!!」
「私だって知らないわ! でも羽入、お前GONZOね!」
「ぜってー違うのですよ!!」

 そうしてikuiは午前6時27分発の東京行き新幹線に乗車。
 電車は動きだし瞬く間に東京行きへとなる。
 本来なら東京に近づくたびに段々と高層ビルがあるがこのときばかりは違った。

「ちょ! なんで東京に雪がふっているのよ!! ikuiの地元でも降ってなかったのに!」
「あぅあぅ、どうやら今年はいろいろとヘンなのですよ」
「ヘンといえば羽入ね!」
「ぜってー違うのですよ!! ていいまかなぜヘン=僕なのですか! その時点でおかしいのですよ!!」
「おかしくなんてない。あるのは醤油とシュー」
「あぅあぅあぅ言葉的にいろいろとヘンなのです」
「ヘン? それを貴女が言うわけ!! おもしろいわ!!」
「うーうーうー!! 梨花いい加減口を噤むのですよ!!」
「おっことわりー☆」
「☆ いれるななのですよ!! しょうもねー萌え描写を入れるんじゃないのですよ!!」
「しょうもないとは失敬ね!! しょうがないの方よ!!」
「うーうーうー、梨花いい加減にしやがれなのですよ!!」
 
 ikuiは大宮駅で降り、高崎線特別快速 熱海行に乗り換える。
 ただこの時肌が刺さるような寒さは今でも思い出す。
 程なくして到着、そこから池袋を目指す。
 道中、

「あ、受験生なのか本を読んでいる人や単語帳をチェックしている人がちらほらいるわよ」
「あぅあぅ、この時期は受験シーズンまっただ中ですからね……って梨花それは言っては駄目なのですよ」
「このレポを執筆している今はもう桜咲いているか散っているかもう出ているのよね……切ないわ」
「うーうーうー!! だから言うななのですよ!! なぜ言ったのですか!!」
「ほら、桜っていい曲でしょ?」
「あぅあぅあぅあぅ!! いい曲ですけどそれとこれとは全然違うのですよ!!」
「よし、なら羽入、合唱桜をこの場で歌いなさい!!」
「嫌なのですよ!」

 となことをしているうちに8時23分無事池袋に到着したのだった。

「さて…………羽入、さっそく池袋にきてなんだけどやることがあるわ!!」
「あぅ? なんなのですか? また前のレポみたいに醤油でも買うのですか?」
「そんな生半端なものじゃないわ。それはね…………お通じよ」
「…………うーうーうー!! ちゃんと新幹線の中でしておけっていうんですよ!!」
「仕方ないじゃない!! 新幹線の中だと全然こなかったんだもん!! でもこういうお通じヒロインって萌えない?」
「無理矢理萌えにもっていくなのですよ!!」
「えっとー……まずは外に出てから考えましょう!」
「あぅ? 駅の中になかったのですか?」
「見つからなかったのよ!! それに私って超絶ヒロインでしょ!! だから駅の構内でトイレを探すなんて……世間が許しちゃくれないわ!!」
「うーうーうー!! そう思っているのはお前オンリーなのですよ!!」

 そうしてikuiは構内から出てその近くにあるマックに行きお通じをすませた。
 そのままマックで数十分間ゆっくりしてから9時40分頃マックを後にした。
 
「さてお通じもおわったしー☆ あとはサンクリの道へ真っ直ぐゴーなのです☆」
「お通じお通じ言うななのですよ!! 梨花はなんの萌えキャラを目指すのですか!!」
「目指すは地平線の向こう!! そう、あのグランドラインを目指すのよ!!」
「グランドラインって作品が違いますし、梨花の声の人も僕の声の人も出てませんし竜騎士さんも集英社と縁ありませんし無理やりつなげるななのですよ!!」
「無理を承知で道理をぶっ壊せよ!!」
「無理を承知でしたらいろいろな時点で駄目なのですよ!!」

 ikuiはサンシャイン通りを歩く。前方には同じくサンクリに行くであろう人の群があった。
 そのままついていき、無事会場であるワールドインポートマート四階、及び文化会館2階、3階を会場にしたサンシャインクリエイション38会場に到着する。
 ikuiはまず通行書であるカタログを購入するために前方に向かう。

「うう、前に地元のアニメイトにあったのに……もう、羽入のせいなんだからね!!」
「あぅあぅあぅあぅ!? 僕のせいではないのですよ!! どちらかというと鷹をくくっていたikuiのせいなのですよ!!」
「冬コミと同じくね!!」
「うーうーうー!! 冬コミ行ってないのに買う時点でおかしいのですよ!!!」
「おかしくなんてないもん!! 資料として買う予定だったんだもん!!」
「資料としてもとめている時点ですでにおかしいのですよ!!」
「あ……」

 その時ikuiはあることに気づいた。

「あぅ? どうしたのですか?」
「スケブ持ってくるの忘れちゃった……」
「あぅあぅあぅ!! 何考えているのですか!! スケブは大事なのですよ!!」
「うっさいわね!! そんなこと言われなくたって判っているわよ!! 10時になったらアニメイトにいって購入しないと!! 正直D館まで行って購入って面倒だしね!!」
「あぅ……珍しく正論なのです」
「ではアニメイトに突入よ!!」

 そうしてikuiは一端サンクリ会場から降りてのそ向かいにあるアニメイトに行き10時開店と共に店に入る。
 するとまず目に飛び込んできたのは雑誌ジェンプフェスタ2号であった。
 周りを見ると一階は乙女色の強いカラーの作品が多かった。

「こ、これが乙女ロードのアニメイト! や、やるわね。じゅるり」
「あぅあぅあぅ!! いきなりなによだれを出しやがるのですか!!」
「ごっめ~ん☆ つい本能むき出しになっちゃった☆ えへ、梨花ちん、反省☆」
「なにむかつく古典的なブリっ娘描写をしているのですか!!」
「釣りよ!! こっちのほうが食い込む人多そうだなぁーって思ったからやったまでよ!!」
「相変わらず本能むき出しですね!! そこだけは素直に褒めてやるのですよ!!」
「ありがと!!」
「感謝するななのですよ!!!」

 そうしてikuiはスケブを無事に購入。
 再びサンクリ会場に行きA館行きの列を並んだ。
 ikuiは時間まで先ほど購入したカタログを眺めていた。
 そこにはBEST賞を受賞させた文月いめりさんと空くんがあった。以前HPで閲覧し情報は知っていたが実際みてikuiは驚きを隠せなかった。

「こ、これが二才(当時)の絵? なんてこと!! ikuiより上手いわ!!」
「ぶっちゃけたのですね!!」
「ぶっちゃけるわ!! そして負けちゃった!!」
「諦め早いのですよ!!」

 またブロックノートセレクションで黒鴉さん、姫山裕梨さんのやつも書いてあった。
 黒鴉さんがこのときレナのぐすんな絵で「スケブの配分をまちがえちゃった…」これが後にある出来事が起こるとはikuiでさえも予想してなかった。

「ううー。それにしても寒いわね。羽入、何か楽しいことをして私を楽しませて」
「あぅ? 僕がですか? うーん。赤い人は赤い彗星のシャアなのです☆」
「却下」
「却下なのですか!? ならどんなのがいのですか!」
「大体ね、赤い人は赤い彗星のシャアってそんな有り体なこと全然面白くない! もう一度言っておくけど全然面白くない!!」
「あぅあぅあぅ!! なぜ二回も行ったのですか!!」
「なんとなくよ!!」
「お前の思考回路そればっかりなのですよ!!」
「うん、でもねいい線だわ! 赤い彗星のシャアのところを、赤い死神てしておけばOKよ!!」
「どんなOKなのですか!! 僕にはその基準がよく判らないのですよ!!」
「私もその基準がよく判らないわよ!!」
「そこは把握しておけなのですよ!!」

 そんなこんなで11時。
 サンシャインクリエイション38はこうして幕が開けた。
 ikuiにとって、また他の人達にとっても深い1日になることこの時はにまだ誰もしらない。





 開幕後ikuiはA1ホールに向かった。

「いやー。それにしても羽入。スタッフゥー」
「あぅあぅあぅあぅ!! いきなり時期外れなネタをしるなのですよ!!」
「王子はイケメン、王子イケメン!」
「うっさいのですよ!! というかなぜ王子なのですか!」
「いや、原曲をことごとく破壊しつづける男だから」
「嘘は駄目なのですよ!!」

 閑話休題、ikuiはA1ホールに向かうとまずイタズラ書きコーナーに向かった。
 そこには既に大きくイタズラ書きをされた鳥があった。
 それを確認するとikuiは黒鴉様が出店されているサークル『ろしあですまん』、ひびきあきら様の出店されているサークル『FC』に向かった。
 そして程なくしてサークルを発見した。

「よし…………羽入、ひとまず巡回するわよ!」
「あぅあぅあぅあぅ!! なぜ直接行かないのですか!!」
「巡回はデフォでしょ!」
「そんなデフォねーなのですよ!!」
「あれね、というかなんかねー恥ずかしいのよ」
「あぅ、まあ言うことは判りますが」
「ということで羽入。何か物まねして」
「あぅあぅ! わふー>ω<」
「うん、羽入。似てないから!」
「なら物まねしろとか言うんじゃねーなのです!!」

 そうしてikuiはまずひびきあきら様がいるE列の06aにある『FC』に顔を出した。そこにはひびきあきら様(キャラ代理;古手梨花)とお手伝いに来ていたりょうぎ四季様(キャラ代理:金髪の赤坂衛)がいた
 
「あ、あのひびきさんですか。ikuiなのです」

 ikuiがそういうとひびき様、りょうぎ四季様は覚えていてくれたようで声を出した。

「ikuiさん、お久しぶりなのですよ。にぱー☆」
「あ、ikuiさん、お久しぶり。給料いくらだ!!!」

「みー! お久しぶりなのですよ!」

 そうしてikuiは事前に用意しておいた真里亞のイラストとベルンカステル卿のポストカードを二人に渡した。
 ほどなくしたところで雛物文士でもある遊馬様のSSの入った同人誌新刊を購入。

「黒鴉さんには挨拶しましたか?」
 
 ひびき様がそう訪ねるとikuiは首を横に振りこれから訪れると答えた。
 ikuiも逆にちーた様等訪れたか聞いたがまだ来てないと首を横にふった。

「ぜひ挨拶にいったほうがいいよ!! ちーたさんと連絡とれない!? 電話番号知っていれば連絡とれたんだけどね! まぁ気長に待つといいよ!! あと給料いくらだ!!」

 りょうぎ様はそう言った。
 そうしてikuiはひびき様のサークルから離れそこからE列の05bにある『ろしあですまん』に行くとそこには黒と赤の人柱がikuiの目の前にあった。
 それは他でもない黒鴉様(キャラ代理:起動さん絵の黒鴉様)と起動さん(キャラ代理:赤)がそこいた。
 ちなみにこの日の二人の服装もデフォであった。
 
「みー。こんばんはなのです」 

 ikuiがそういうと二人も気づいたようで挨拶を交わした。

「おっぱい!!」
「お尻ふりふり!!」

「…………馬鹿にされてる? あ、起動さん前回と今回もよくも最後オチに使ったわね! まあフィクションだからいいけどね!!」

 とikuiはぶつぶついいながらも黒鴉様、起動さん、それと黒鴉様のお手伝い様に持ってきたポストカードを渡した。
 ほどなくて起動さんは用事のためその場を後にしてikuiは黒鴉様の誘導で裏に回って少し話をした。

「それにしてもアンソロ商業おめでとーなのですよ」
「いや、多分もうないと思うから」
「そんなことないわよ! アンケートハガキいつか出すから!」

 とかのやりとりをしたり

「ゲッゲッゲ♪ いつかオンリーに出たいね♪」
「みー。ボクの分まではっちゃけて欲しいのですよ!!」
 
 みたいなことを話した。
 それからikuiは黒鴉さんのサークルを離れイタズラコーナーを向かいイラストを描いた。

 006.jpg


「あぅあぅ!! なんなのですか!! この掛け合いは!!」
「いやー掛け合いするに決まっているじゃない!! うんにゃひ!!」
「うんにゃひは入れるななのですよ!! というかikuiは2月はまだニコニコにそんなにハマってなかったからうんにゃひは入れるななのですよ!!」
「時期なんて関係ないわ!! うんにゃひは時空を越えるのよ!!」
「あぅあぅあぅあぅ!! もう無茶苦茶なのですよ!!」
「……フ━━━( ´_ゝ`)━━━ン!! よくそんなことが言えるわね。ご都合キャラのくせに」
「うーうーうー!! それはNGワードなのですよ!!」

 そうしてikuiは一通りイラストを描いた後、再び黒鴉様、ひびき様のサークルを回ったりそのほかのサークルを回った。
 ちなみにその時に黒鴉様と同じうみねこ商業アンソロ、起動さんのサンクリレポに登場してあったA列17aのサークル『牛乳茶』の珠洲城くるみ様に会いに行っていた、がその時はまだikuiが気づいてなかったので挨拶しておけばよかったと後悔の念に駆られたのは帰宅してからのことだった。
 そうしてしばらくその往復を繰り返すとikuiの目の前に目がねをかけた少女がカバディをしてきた。

「カバディカバディ!! ikuiさん、やっとはっけーんだぜー!」

 そこにいたのは春華様(キャラ代理:『うみねこのなく頃に』右代宮朱志香)だった。連行された先には姫山裕梨様(キャラ代理:『うみねこのなく頃に』右代宮真里亞)、文月いめり様(キャラ代理:園崎魅音)と抱きかかえた息子の空くん(キャラ代理『天元突破グレンラガン』幼少期のシモン)がいた。

「こ、こんばんはなのです」
「こんばんはー」
「(・3・)はじめしてー。文月いめりですー」
「こんばんはikuiですー」

 と一通り挨拶したところで春華様は起動さんを発見、そして文月いめり様は起動さんの名刺をもらって一言

「(;・3・)き、起動さん、働いていたんですか!?」

 これには起動さんが噛みついてきた。
 詳細は起動さんのレポを参照してほしい。
 
 そして一段落したところで春華さんは何かに気づいた。

「ピキーン!! 春ちんレーダー感知だぜ! 今度はそこだぜー!!」

 するとそこには、赤いぶるぶるした謎の物体があった。

「ぶ、ぶぶるぶるーん!! ぼくぶるるーん!! きらきらーん☆」

 上下赤に服の瞬翁王子(キャラ代理:北条悟史)がそこにた。
 また彼の隣には以前お会いした友人であるナタデ☆ココ様(キャラ代理:富竹ジロウ)がいた。

「HAHAHAHAHA☆ みなさーん!! こばんはー☆」
「ぶるぶるーん!! こ、こんばんは! ぶるぶるーん!!」

「王子は相変わらずなのですね」

「僕のブルルーン!! は世界一ぃいいいいい!!」
「HAHAHAHAHA☆ まあ相変わらずのやつだがな」

 そうして春華様はまた何かを察知するとそこにはちーた様(キャラ代理:『ひぐらしのなく頃に』野村)がいた。

「ち、ちーたの姉御なのですか?」

 ikuiがそう言うとちーた様ははいと答えた。

「ふ。やっとたったね、こんちくしょう。まったく時間をかけるものじゃないわよ」
「あ、姉御」
「ほら。ikuiったらネクタイ曲がっているわよ」
「ええ、あ・ね・ご☆」

「あぅあぅあぅあぅ!! 何やっているのですか!! そんなシーン一度もなかったではないですか!!」
「ち、羽入。これはねーお互いの心の中でやっているのよ! 外からだとそんな描写なかったけどね!!」
「外からそんな描写がなかったら心の中でできるはずねーなのですよ! しかもネクタイとかお互いしてなかったではないですか!!」
「フィクションなんだから、それぐらい察しろ!」
「ノンフィクションなのですよ!!」

 そうしてikui達はイタズラコーナーに移動しておのおののイタズラ書きを始めるのだった。






 








「あぅ? どうしたのですか? 続きはないのですか?」


「ぎぶあーっぷっ!!」 

「…………あぅ?」
「えっとねーikuiこれ以上レポを時間軸で書くのをギブアップしたみたい!」
「あぅあぅあぅ!! ギブアップってなんなのですか!! 続きを熱望している人いるのですよ、特に後半とか!」
「じゃあこうしよう! 続きは起動さんのサンクリレポへ続くということでどう?」
「あぅあぅあぅあぅ!! どうってかなりいい加減なのですよ!! しかも起動さんに投げるという最低な手段をしているのですよ!」
「しょうがないじゃない! 書く暇がないんだから! というか書く精神状態が全く持ってあがらない、それで半年放置になっちゃったのよ! それにもう季節は7月、冬を普通に通り越してまた猛暑だわ!」
「あぅあぅあぅあぅ!! ikuiの近況を言ってもちっとも盛り上がらないのですよ!」
「じゃあ第一部完ってことで続きは来年2009年の2月11日に……」
「うーうーうー!! なんで2008年のレポを2009年にやるのですか! しかも一年越しってわけがわからないのですよ!」
「さて、こんな進行になったってことで羽入。お疲れ様会よ!」」
「あぅあぅあぅあぅ!! どんなお疲れ様会なのですか!」
「まずは姫山裕梨さんの代理キャラの竜宮レナさんなのです」

「あ、こんにちは……ってどういうことなのかな、かな?」

「どうもこうもないわ。これ以上続きを書くのは困難なので自己紹介を絡めて番宣なんかでも」
「あぅあぅあぅあぅ!! なんなのですかこのレポは!」

「えーと、いいのかな。2008年8月16日(土曜日)東京ビックサイトで行われるコミックマーケット74、西1 ね-01b 『694区』にてうみねこバトマリ本、うみねこ圭レナ本、オリジナル漫画の『マザーテレサ』を持って行く予定です。それとバトマリのハンドタオルやバトマリ、ベア金本の「Sweet CAT」の配布をします。「Sweet CAT」の方はネットでも配布します。他にも色々やっていますので詳細はhttp://6949.web.fc2.com/で……って本当に番宣しちゃったよ」


「あぅあぅあぅあぅ! ikuiがダラズなので更新が遅れてごめんなさいなのです」
「よし、次は黒鴉さんなのですよ!」
「うーうーうー! 連続なのですか!!」
「こういうのは連続よ! さあ代理キャラの起動さんの絵の黒鴉さんカモーンなのです!」

「……いいのかなぁ。あ、サイトの『ろしあですまん』はリニューアルしました。それと2008年8月16日(土曜日)東京ビックサイトで行われるコミックマーケット74、西地区 ぬー20b『ろしあですまん』でうみねこ本を販売します。また西区てー02b『鉄板盥屋』にて東方合作本を販売しますのでもしよければお越し下さい。詳細はhttp://karasu.web.infoseek.co.jp/へ……って普通の番宣」

「はいーなのです! 続いてひびきあきらさんの代理キャラ古手梨花とりょうぎ四季さんの代理キャラ赤坂衛さんお越し下さいー」
「あぅあぅあぅあぅ! 立て続けなのですね!」

「みー宣伝していいのよね。さて8/16 夏コミ2日目 西 に-05b 『FC』というサークル名でイベント参加します。詳細はhttp://hennaneko.fc2web.com/へお越し下さい」
「給料いくらだっ!!!!」
 
「あぅあぅあぅあぅ。皆さんすみませんなのです」
「さてこれで売り手さん達の紹介は終わったわね。次は春華さんの紹介よ!」
「あぅあぅあぅあぅあぅ! 春華さんは同人誌売らないのですよ!? しかも何を紹介するのですか!?」
「というわけで春華さんの代理キャラ『図書館戦争』の柴崎麻子よ!」
「あぅ!? 上のサンクリレポとキャラ違うのですよ!?」
「だって上のサンクリレポからもう五ヶ月近く経過しているのよ。もちろんキャラが違って当然なのです☆」
「☆はいらないのですよ! ていうかうざいのです!」

「本当にいいのかしら。あ、私現在図書館戦争にはまっています。夏コミは『図書館戦争』の柴崎麻子のコスプレをしますのでよろしくねー」

「はい。ということで春華さんでしたー!」
「うーうーうー!! 本当になんでもありなのですね!」
「さ、次は瞬翁王子の代理キャラ北条悟史とナタデ☆ココさんの代理キャラ富竹ジロウの登場なのですよ!」
「あぅ!? 二人は一体なんの番宣をするのですか? 上の四人は、まあ一応あるにはありましたが」
「ということで羽入を華麗にスルーしていってみよーっ!!!」
「あぅあぅあぅあぅ!! 無視するななのですよ!!」

「やあ、みんな元気にしてたかい☆(きらきらーん)」
「HAHAHAHA☆ みんな今年の夏コミも暑そうだね! ところで王子」
「な、なんだよ~!(ぶ、ぶるぶるぶる~ん)」
「僕達、今年はどこを手分けして回るか決まっているのかい?」
「そ、それは夏コミ当日まで秘密なのSA☆(ぶるぶる~ん)」
「HAHAHA☆ サンクリでは黒鴉さんのスケブしてもらえなかったけど今度はしてもらうよう祈るさ」
「ぼ、僕もスケブしてもらうよう頑張るのSA☆(ぶ、ぶるぶるぶる~ん)」

「はい、瞬翁王子とナタデ☆ココさんでしたー!!」
「あぅあぅあぅあぅ! 全てが歪曲で申し訳ないのですよ!」
「羽入。もう疲れちゃったの!? でも、まだまだこんなもんじゃないんだからね!」
「あぅ!? まだ続くのですか!?」
「当然じゃない! 続きましてちーたさん(姉御)の代理キャラ『ひぐらしのなく頃に』野村と文月いめりさんの代理キャラ『ひぐらしのなく頃に』園崎魅音とその息子空くんの代理キャラ『天元突破グレンラガン』シモンの登場よ!」

「えーと、こんにちは文月です。でちーたさん、紹介ってあったけど何を紹介するの?」
「ふふふ。いめりさんは商業誌デビューという宣伝があるじゃないですか。それとpixivのこともありますし。それに変わって私なんて」
「ちーたさんも夏のサザンライブに行くこととかあるじゃないですか!」
「それは宣伝になるのかな。まあ何かするのでよろしくってことで」
「私もそうだね。商業についての詳しいことはhttp://www8.ocn.ne.jp/~kurioneh/へお越し下さい^^ あ、最後に空も何かある?」
「うー!」
「きゃー! 天元突破グレンラガン映画化決定&シモンの抱き枕遂に発売決定!! >▽<!」
「いや、それは……ちょっとikuiさん、無茶な脚色しないでくださいよ」

「ちーたの姉御。その返し方ナイスだねなのですっ!!」

「いや、だから(汗)」

「あぅあぅあぅぁうあぅ! ikuiいい加減にしろなのですよ!」
「なによー。羽入、貴女ったら……仕方ないわね。じゃあ皆さん、これからお疲れ様会をしますので会場に移動して下さいなのですー!」

「ちょっとまてー!!!」

「あぅ!? 誰の声なのですか!?」
「あぅあぅ?」

「忘れるなー! 起動さんを忘れるなー!」

「あ、赤い人こと起動さんこんにちはー。元気してたー!?」

「うるさいー! 大体なんだこのレポ!? レポじゃないし!」

「うっさいわねー! 知っているわよ、そんなこと! それに起動さんがサンクリレポを綺麗に書いたからそれでいいでしょー!」

「……その性格、絶対に敵を作るぞー」

「いいもん! 敵は多い方が攻略しがいあるからね!!」
「あぅあぅあぅあぅ。ikuiは文字ならいつも強気なのですね!!」
「羽入。それは禁則事項だから!」
「へんなのが混ざったのですよ!」
「もー収集がつかないから起動さん、宣伝してー」

「えーと07thExpansionの絵版でたまに投稿しています。起動さんファイルアップローダーも展開中なので刮目、刮目~☆」

「ちなみに起動さんのファイルアップローダーのリンク先は自分でググって探してね☆」

「張らないのかよ!!」

「みー☆」
「あぅあぅあぅあぅあぅ! とんでもない扱いなのですね。続きは起動さんのレポと言っておきながらかなりアバウトなのですよ!!」
「いいのよ。起動さんのレポでもikuiもネタ要員で使っているんだし」
「あぅ……なんともいえないのですよ」
「まあいいわ! さてBGMは2月ikuiが秋葉原で買った『なかない君と嘆きの幻想』より『幻耀の蝶』よ! ビバ秋葉原! ワーキングプアなんかに屈服なんてしないんだから!」
「あぅあぅあぅあぅ!! ikuiは相変わらず自虐とかするのですね!!」
「そーね!! でもいいじゃない!! 自虐をしたいときって時にはるからね!!」
「あぅあぅあぅあぅ。それ以上はあまり言わない方がいいのですよ」
「さて、ではお疲れ様会だけどみんんでカラオケ行こうっか!!」
「あぅあぅあぅ!! 2月のサンクリレポではカラオケの選択はなかったのですよ!!」
「まあレポなんだしそこらへんは許してね、エヘ☆」
「エヘ☆ じゃないのですよ!!」

 ……………。
 …………。
 ……。

「エアーアンやおくせんまん、真っ赤な誓いははずでないわよ!!」
「ぶ、ぶるぶる~ん。僕はイケメンなのSA☆」 
「HAHAHA☆ ナタデ☆ココフラーシュ☆」 
「ゆぃ姐さん、ケケケケケケ♪」  
「は、春華ちゃん。酔っちゃっているのかな、かな」 
「真っ赤な誓いっー!!」 

「あぅあぅあぅあぅ。なんだか凄いgdgdなのですよ。本当にこれでお終いなのですか? え、本当に?」
「あ、そうそう羽入。次のikuiのイベント参加は未定なのです!」
「赤裸々なのですね! 本当にこんな終わり方でいいのですか!」
「たまにはいいんじゃないかしら! いつもと違う終わり方も悪くないわよね! うん☆」
「うん☆ じゃないのですよ、梨花!」
「さあ、羽入もはっちゃけよーっ!!」
「あぅあぅあぅあぅ!! これ以上gdgdにするななのですよー!!!」
「羽入。するなだなんて……地上最強の敵ね」
「うーうーうー!! おめーは一体何をいっているのですか!!」
「さて、じゃあこの後は全員で『ぶるぶる~んの唄』を歌うから!」
「あぅあぅあぅ!? なんなのですか、その唄っ!?」
「ikuiがアバウトで考えたぶるぶる王子の歌よ! ニコニコでうpしたら荒れること間違いしっんぐー( ̄ー ̄)b」
「あぅあぅあぅあぅ!! なんなのですか、このネタの寄せ集めは!! もう色々と間違っているのですよ!」
「間違い……それはサイレントキラーと呼ばれて」
「呼ばれてねーなのですよっ!!!」
「ということで2月のサンクリレポはこれでお終いなのですよ!! さあ羽入、新幹線に乗って帰るわよー!!」
「うーうーうー!! いい加減にしろなのですよ!!!」

 
                (`・ω・´)ゞビシッ!! 2008年2月11日サンクリレポわりなのですっ!! 


おまけ(´・ω・`)


「ぶるる~ん。さて今回使えなくなったネタや写真を僕☆(きらきら~ん☆)こと瞬翁王子がするコーナーなのSA☆(ぶるぶる~ん)」
「王子……相変わらずおいしいわね。ということで王子だけじゃぶるぶるするからサポート役に私春華もすることにしたわ。そう、図書館戦争の柴崎のように、ね☆」

007.jpg


「ぶ、ぶるぶる~ん。これはikuiさんがレポをギブアップしなかったら掲載していたイタズラコーナーなのSA☆(きらきら~ん)」
「梨花が雪だるまにされているのが特徴的ね……ねえ、王子。私今の言い方柴崎っぽくなかった?」
「ぶ、ぶるぶる~ん。僕図書館戦争のことはあまり」
「見ろっ! アニメを見ろっ! 小説や漫画も読めっ! そして図書館戦争をもっと日本に浸透させるのよっ!」
「……ぶ、ぶるぶる~ん!!」

004.jpg


「つ、次は起動さんのイラズラ書きなのSA☆(ぶるぶる~ん)
「ちなみにこの後少し追加したらしいんだけど、そのバージョンはこっち」

002_20080711183056.jpg


「ぶるぶる~ん! 起動さんフィーバーなのSA☆(ぶるぶるぶるぶるぶる~ん!!)」
「うわ、王子。ぶるぶるしすぎっ!! でも起動さんのイタズラ書きはいっぱいの人に写メされたからね」
「ぶるぶる~ん。え、絵師の人は本当に凄いです。あ、春華さんのイラストも」
「え?」

005.jpg


「うわー。ちょ、やめてよー。なんで起動さんの後に載せるんだよー」
「ぶ、ぶるぶる~ん。ご、ごめんなさい(きらきらーん)」
「まあいいけど…さて続いては我らがゆぃ姐さんのイタズラ書きだよ」

003.jpg


「ぶ、ぶるぶるぶるぶるぶる~ん! このレナはいいものSA☆」
「王子、ぶるぶるしすぎっ! でもさすがゆぃ姐さん。素敵なレナね。さて最後は前回のBEST賞をとった文月いめりさんのイラストさ」
「正確には前々回なのSA☆(きらきらーん)」
「王子うっさいっ!」
「ぶるぶる~んっ!!」

008.jpg


「『天元突破グレンラガン』のシモンと『ひぐらしのなく頃に』のレナのコラボ。ぶるぶる~ん!!」
「そして今回も空くんの絵心が発揮したわね。さて王子これでオマケもおわりよ」
「ぶるぶる~ん。このままコーナーにしてもいいかもね(きらきらーん☆)」
「まあその時は王子、ピンでよろしく」

「ぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶるぶる~~~~~ん!!」


 

2008/07/11 18:53 | サンクリCOMMENT(11)TRACKBACK(0)  

コメント

hdYoPpILxjK

When you池e right, no one remembers. When you池e wrong, no one forgets.,

No:2285 2010/08/04 13:30 | Rajendra #26ePRbpw URL [ 編集 ]

ErLLssCdZlKNyxaqVg

When you池e right, no one remembers. When you池e wrong, no one forgets.,

No:2284 2010/08/04 12:39 | Asakti #RxvV5WUY URL [ 編集 ]

ASFpsbTDeUR

Don稚 be so open-minded your brains fall out..,

No:2283 2010/08/04 11:41 | Acyuta #VLTNdHqM URL [ 編集 ]

qkHMMvfFFjxs

Smile, it makes people wonder what you池e thinking.,

No:2282 2010/08/04 10:52 | Pujayitri #QPrLS9lc URL [ 編集 ]

mYympRgzkvsPAkjhM

Smile, it makes people wonder what you池e thinking.,

No:2281 2010/08/04 10:00 | Jenkins #8s8r5gus URL [ 編集 ]

FtyXCjncmOVjIg

髑褂驟鞦.txt;10;15

No:2005 2010/07/22 03:57 | qaYTeDhMOqdcV #- URL [ 編集 ]

AdqKeidjjisj

When you池e right, no one remembers. When you池e wrong, no one forgets., http://beath.dnsalias.net/free-redeem/map.html mujeres mal sentadas, yhsty, http://muira.uni.cc/continents-workshe/map.html what are cute sayings to make your boyfr, %-))), http://muira.uni.cc/maytag-performa/map.html birthday candy gram sayings, =]], http://cleen.homeip.net/pokemon-heart/map.html dark spot on side of rib cage, %-O, http://muira.uni.cc/togel-malaysia/map.html lagoon discount pass 2010, 56895,

No:1996 2010/07/21 15:58 | Ballard #uVtcA61w URL編集 ]

お疲れ様でした~

うおおおおお、原稿終わるまで色々我慢しようと思ってたのに見にきちゃいました☆
楽しいwwwww
お疲れ様です~☆
ikuiしゃんが宣伝してくれた分がんばるよ!!!
早めのイベント復帰願っておりますw
お疲れ様でしたぁ!!

No:496 2008/07/15 00:53 | 姫山裕梨 #mQop/nM. URL編集 ]

レポお疲れ様でした~☆

掲示板にも書き込みありがとうございました☆
お返事にもお返ししましたが、本当に凄いボリュームでお腹いっぱいになりました!(*´▽`*)
いくいさんと起動さんのレポの合体は最強ですよ☆

サークル活動をされている皆さんの夏コミでの活躍を応援しております♪
いくいさんが行かれるなら、次は夏コミレポとなるのでしょうか…?ww
楽しみにしてます~w
私の分まで捕捉本当にありがとうございました!!^^*
お疲れ様でした~!!

No:495 2008/07/13 16:27 | 文月いめり #NMgcaBO6 URL編集 ]

ちょ!?私=野村のネタがわかるのはごく一部の人ですよ!?ww
まぁ脳内ネクタイ直しはよしとして…ww

ついにサンクリレポきましたねv
しかし、途中で切れてる!?黒鴉さんのブロックノートのフリは結局どこへ!?w
う~ん、やっぱり私はキャラが弱いなぁ…
まぁこれからはツッコミで本領発揮していきますかな!ww
……でもつっこまないでほっといた方が見てて楽しいんだよなぁww
とにもかくにも、レポお疲れ様でした!!


あ、キリ番のリクエストですが…
"夏"をテーマに梨花ちゃんイラストでお願いできたらと思います。

No:494 2008/07/13 10:32 | ちーた #k96R3Y0s URL編集 ]

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

No:493 2008/07/12 23:46 | # [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 | BLOG TOP |