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プラネタリウムはいかがでしょうか

こんばんはー。
今日はkeyゲームの紹介でも(ぇ


『プラネタリアン~小さなほしのゆめ』という作品です。以下wiki先生より引用です。




本作はゲームブランド・Keyの第4作目の作品であり、ビジュアルアーツの提唱するキネティックノベルの第1回作品である。まずWindows対応版が2004年11月29日にYahoo! BBユーザー限定で先行ダウンロード販売を開始、同年12月6日に一般向けにダウンロード販売が開始された。さらに2006年4月28日には、フルボイス(ヒロインのみ)仕様にてWindows対応のパッケージ版が発売、2006年8月24日にはプロトタイプからプレイステーション2(PS2)版も発売された(登場全キャラクターフルボイス対応)。2006年11月28日にはソフトバンクモバイルの3G対応端末とNTTドコモのFOMA向けにフルボイス仕様で配信されている。

Keyブランドとしては初のSFを題材にした作品であるが、シナリオや音楽などは過去の作品同様、高い評価を得ている。




実はこのまえふとしたきっかけでPC版をやったのですがいつの間にか最後まで読んでしまいましたね。
長さ的には早くて2,3時間。おそくても5時間はかからないと思うのでうみねこ、ひぐらしよりも短いです。
シナリオはクラナドのことみシナリオで、またすでにkeyを退社された涼元悠一さんでグラフィックスは駒都えーじさんです。
駒都えーじさんの絵と涼元さんの絵がとても合っていて読んでいて違和感はありません。

正直言いましてこれまでやったkey作品の中で一番面白かったです。もちろんairやkanon、クラナドや今やっているリトバスも含めても、ですね(リトバスはまだ途中なので評価できませんが)

アマゾンレビューを読むなどを読むと話が緩急しずぎという意見がありましたけどそれはまあ正しいです。私も物足りなさは少し感じましたので。
でも3,4時間でダウンロード販売が千円ちょっと、PC,PS2版も価格は三千円ちょっとなのでまあ打倒な値段ではないのかな、と私は思います。
でもこの内容ならもっと長くても定価で買っていたと思います。

本作はSF,プラネタリウムを題材としたものです。
非常にコンパクトしたものですが内容は値段以上の価値はあるんじゃないのかなと思います。
曲も素敵で一番驚いたのが「星めぐりの歌」です。この曲は「銀河鉄道の夜」とかで有名な宮沢賢治作曲です。
また駒都えーじさんの絵が上手くて、これまでのkey作品とは異なる点も興味深いです。

私としてはこの路線で涼元さんの作品が読みたかったんですけどね。

さて久しぶりにサントラCDを見ながら模写してみました。

img068.jpg


正直言いましていつも以上に力いれて描きました。
また色鉛筆で色を塗ったのも久しぶりですね。拙いですけど(汗)
もしよけれご覧下さい^^
と丁度発売日と同じ日にちにプラネタリアンのことをかく私でしたー(ぇ

2008/04/28 22:11 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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