スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--/--/-- --:-- | スポンサー広告  

告知みたいなもの


こんにちはいくいです。
どうもお久しぶりというのが板についてますね私。
さて先日ユリイカ特集安倍吉俊を購入しました。
まだ全部読めてないのですが読了次第私と安倍吉俊氏、そしてもうすぐ発売されるlainについての想い(灰羽も含みます)も書きたいと思いますのでしばらくお待ちください。
ハローナビ。


参考URL


ユリイカ2010年10月号 特集=安倍吉俊 『serial experiments lain』『灰羽連盟』『リューシカ・リューシカ』・・・仮想現実の天使たちユリイカ2010年10月号 特集=安倍吉俊 『serial experiments lain』『灰羽連盟』『リューシカ・リューシカ』・・・仮想現実の天使たち
(2010/09/27)
安倍 吉俊新城 カズマ

商品詳細を見る




serial experiments lain Blu-ray BOX|RESTORE (初回限定生産)serial experiments lain Blu-ray BOX|RESTORE (初回限定生産)
(2010/10/27)
清水香里大林隆之介

商品詳細を見る


灰羽連盟 Blu-ray BOX 〈期間限定生産〉灰羽連盟 Blu-ray BOX 〈期間限定生産〉
(2010/07/22)
TVアニメ

商品詳細を見る


スポンサーサイト

2010/09/29 14:11 | 未分類TRACKBACK(0)  

秋といえば

めがねめがね

秋と言えばメガネの季節っ!(違)
ということでいくいです。また1週間空いての更新です。
いや、なんだかメガネを描けたキャラが唐突に描きたくなったのでなんかこのブログにいるふりふりちゃんを描こうでなんとなく描こうと(ぉ)
ふりふりちゃんって実は結構面倒なキャラだったりします。というのも初めに描いたキャラの髪型とかが決定稿みたいな感じなのであれを観ながら描かないといけないというジレンマが(ぉ
あと今回のふりふりちゃんは髪を伸ばしちゃったりしています。
インテリふりふりちゃん(キリッ
って感じですね…ああ、そんなことを言うとまたふりふりちゃんの罵倒が始まる(ぉ


とはいえもう秋ですが正直何もしていないのです^^;
うーん。これは非常にやばいですねぇ。そしてブログ更新もこの調子じゃツイッターがメインになる日もそう遠くないかもしれない…(ぇ
近況としましては現在とある同人誌に参加しまして作品を書いたり、いやまだ漠然としかなくてそんなに書いてなかったりしています(ぉ
前回の今敏監督の記事で言ったものとはちょっと違いますが、まぁとりあえず書いているとだけご報告を(あと生存報告も兼ねて)

では短いですがこのへんで。
べ、別にインテリふりふりちゃんを張りたいかためにブログを更新したんじゃないんだからね!
とツンデレっぽく言ってしめます。しまらないなぁ。
ではー

2010/09/12 13:42 | 未分類TRACKBACK(0)  

悲しい哀しい

こんにちはーいくいです。
まずは本当に書く書く詐欺をしちゃいましてごめんないなのです、ふりふりちゃん(違
最近は一、二年前のような頻度での更新は本当にできなくなっちゃいましたね。
主にツイッターばっかりになっちゃっていますです。うーむ。なんとか両立したいところですが。

話は変わりましてしばらくブログを更新してない間に色々なことがありました。
まぁ日々変化するものですから色々あって当然なんですけど一番驚いて、今もショックを隠せないのはアニメーション監督今敏の訃報です。
今監督の作品はある意味エヴァとかと一緒で今の私がブログ上でいる、作品を書くうえでの本当の原点だったりします。
『PERFECT BLUE』
この作品をほぼ旧エヴァと同時期もしくは旧劇場版エヴァ直後に見ることが出来たのはある意味幸運だったのかもしれません。当時は『甲殻機動隊』『劇場版マクロスプラス』『MEMORIES』といった影響されるものも多かったので(後に『lain』『ブギーポップ』『ベターマン』『フリクリ』もあるのですが地方なので情報に疎かったというのもあるのでこれらはどちらかというと少し時間を置いてしまいました。まぁ影響はかなりありましたが。『フリクリ』はどちらかというと金銭面等の問題)
ちょっとこの話をすると長くなるので時間と記憶が覚えていればそのうちに(後日書くとか書いちゃうと書く書く詐欺になっちゃうし思いっきり年ばれるし(ぇ
でも『PERFECT BLUE』は非常に感銘を受けました。まぁ受けたのならもっと速く創作活動をしていたので感銘というものは、うーん(ぉ 
でも物語は非常に好きでしたしその後も思い出すかのように数年に一度のペースで見てました。灰羽連盟のような一度みた映像が何年も記憶に残っているとはちょっと違うパターンですが、でも短くもなく、長くもなくそんなスパンで見ていたのを覚えています。
この作品のどこに惹かれたのか。
それはこのアニメのリアル/虚言の曖昧さが好みだったのかもしれません。それは『PERFECT BLUE』に限らす今作品、もとい上に上げた作品群にも言えることですが。
でも『PERFECT BLUE』においては主人公霧越未麻のアイドル/女優という葛藤/乖離を色濃く描写させて、なおかつ一つの上質な作品として仕上がっているという点では非常に素晴らしいものになっています。
でも自分内他者/自分内口論というのはある意味今の私の書く作品に少なからず繋がっているのかなぁと思っています。やっぱり人間最近みた作品よりも小さいときに見た作品や多感期に見た作品の方が影響される、としみじみと思います(これはアニメ、漫画、小説に限らずですが)
話は変わって(さて何回目だろう)今敏監督の訃報は本当に悲しいです。
何が悲しいって訃報アナウンス後サイトに上げられた日記「さようなら」です。
そういえば今監督の作品って私DVDも買っていないし、ムック本も買っていない。映画は気にはなっていたけど全部レンタルで済ませていた卑怯者。決して今敏信者にはなれないような(そもそも思い出したように作品を見ている程度だったのでまず無理なんですが)作品の距離感ですがこの日記にはやられました。
最新作『夢みる機械』への未練、できなかったことの未練、でもとこかやりきったかのような諦観、そして爽快感…正直今監督の生き方は非常に卑怯で、でも到底無理なもので(目指したら今の生活すらないの覚悟なら別だけど、タイミングが悪かったと思う、たぶん)…でもこういう人の書く作品だから『PERFECT BLUE』…もしくは『MEMORIES/彼女の想いで』からずっと付き合うことができたんじゃないのかな、と思ってます。
もちろん『PERFECT BLUE』だけじゃなく『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』『妄想代理人』『パプリカ』そして『夢みる機械』らは私の糧となっていますし見た記憶というのは蓄積して私を形成しています。
どこかで今敏作品から与えて貰った蓄積を解放しようかなと思っていますが(これは結構速いうちにだします)…まぁ解放というべきかどうかは不明ですが今は今監督の冥福をお祈りします。
余談ですが今監督が完全な状態で発表した作品『オハヨウ』は『PERFECT BLUE』と似た浮遊感、不安感を持っていました。これはこれでまた乙なものです。


パーフェクトブルー【通常版】 [Blu-ray]パーフェクトブルー【通常版】 [Blu-ray]
(2008/02/29)
新山志保辻親八

商品詳細を見る


ということで久しぶりの更新はこんなところです。ではー

※あとツイッター機能を復活させましたー


2010/09/03 15:41 | 未分類TRACKBACK(0)  

 | BLOG TOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。