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お疲れ様でしたー

こんにちはー。
昨日は梨花スレチャット会お疲れ様でしたー^^
お久しぶり、な方と話をすることができてよかったな、と思っております。
また機会があればまたしたいですね。
ということで以下拍手・返信です。
本当にありがとうございます

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2008/10/27 08:13 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!

最近全く更新がなくてすみません(>ω<;)
ちょっと色々あって立て込んでいますのでしばらくはSS投稿ぐらいしかできないと思いますがご了承くださいです( ´・ω・`)
さて今更ですが劇場版空の境界『俯瞰風景』を見ましたので感想を。
ネタバレ注意になりますので~。


劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】劇場版「空の境界」 俯瞰風景 【通常版】
(2008/05/21)
坂本真綾鈴村健一

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 このブログでは何度か紹介していますが空の境界はTYPE-MOONから発売されている『fate/stay night』『月姫』のシナリオライター・那須きのこの長編小説です。
 私がこの作品を読んだのは約4年前ぐらいだったと思いますが非常に読みにくいのを覚えています。視点がバラバラで癖のある文体、創語と誤字の数々……といった感じの、読む物を選ぶ作品でした。

空の境界 上  (講談社ノベルス)空の境界 上 (講談社ノベルス)
(2004/06/08)
奈須 きのこ

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 とくに『俯瞰風景』は読者をふるいにかける構成となっていて、兎に角易しくない話でした。
 で、今回その劇場版を見ましたが、一言でいうなら『ああ、こんなだった』となんか懐かしい気持ちになりました。というのも先にも行ったとおり小説を読んだのはだいだい4年前ぐらいで、それ以降これといって読み返したりもしなかったのですけど、なんか小説で書かれていてた文字が私の中で妄想した映像がそのまま今回映像化になった、ぐらいの懐かしさを思い出しました。
 もちろん色々と変更していた点もあったのですけど、よくもまぁあんな映像化しずらい作品をほとんど忠実といっていいほどの出来て、しかも高作画やアクションシーン満載で、ひさびさにアニメの意地を見た気分になりました。
 そもそもTYPE-MOONとメディア、特に映像作品のメディアミックスは相性が悪く月姫、fateとどちらかといえば中途半端な感がありましたので(月姫はあれはあれと割り切れば割と纏まった話ですが原作からのファンから見れば色々と改編されました。声優も昨年発売されたドラマCDではFate・空の境界はアニメ版のキャストだったのに対し月姫はアニメ版ではなく『メルティブラット』のキャストがデフォになっているのも、そういうことなんだと覆います)空の境界の映像化は全く期待してなかった、てわけではないのですけどあまり感心もしてなかった、というのが正直なところ。
 でも今回の映像化は冒頭から終わりまでずっと空の境界でした。ufotableの意地や第一章のあおいえい監督の熱意などが凝縮した作品だったと思います。
 あと改めて感じましたが空の境界のキャラクターは他の那須作品に比べて『くどい』という印象を持ちました。もちろん月姫にもfateにも『くどい』キャラはいたのですが空の境界は総じて『くどい』です。
 小説ではまだ文字なのでその『くどさ』は脳内で変換するほどなので違和感はそれほどなかったのですけど、いざ映像化してみると『くどさ』は顕著として現れました。ここら辺は小説と映像の大きな違いなのかな、と思います。
 これは西尾維新作品や谷川流作品にも言えることですがやはり癖のある作品はいざ映像化するとその癖が画面に現れる傾向があるようです(西尾維新作品はまだ映像化はされていませんが『化物語』でそれが発揮されるでしょう)
 『くどさ』はいい言い方をするなら妙な言い回し、奇をてらった思考といった物語の世界観を説明する役割を担っていますが、これが過ぎると物語のノイズでしかならず不協和音を起こします。(那須さん自身空の境界のことをポエムと称している時がありますが、そういうことなんだと思います)
 
 と色々語りましたが映像的には全く文句がないほどの出来だったと思います。
 また『俯瞰風景』の監督をされたあおいえいさんは現在TVアニメ『喰霊-零』の監督をしていますがこれがまた面白いです! この作品に対してのレビューはこの話が終わってからになりますね。先の読めない展開で、アニメとして非常に面白いです。
 映像から見た方が割とすんなりと読めることが出来ますので(たぶん)『俯瞰風景』は機会がありましたらぜひご覧下さいです。
 ただスタッフのところでスーパーバイザー・太田克史の名前が出たときしょっと(´・ω・`)ショボーンとなっちゃったぐらいです(ぉ
 
 今日の夜に酒嗜み編も公開しますのでもしよかったらご覧下さいです~。
 ではでは~

2008/10/24 18:24 | 未分類COMMENT(27)TRACKBACK(0)  

『Θ』のSSを書いてみた(ぇ

最近ニコニコ動画で初音ミクの有名Pの一人であるcosMo@暴走P「Θ」をよく聞いています。
でふとSSにしたくて書いてみました(ぇ
まあ実際はSSというより暴走Pの「Θ」を私なりに解釈した感じでしょうか^^;
最近ひぐらしとかうみねことかのSSばっかりだったのでなんていうか新鮮でした。
一応原曲の言いたいことを詰め込んだつもりですが、「なんかいろいろと違う~!」て思う人がいましたら申し訳ありません><
追記に動画と共にSSがありますので、もしよければ動画を再生しながらお読み下さい。
もっとちゃんと見たい方はニコニコにうpしてある「Θ」の動画へどうぞ。
MP3も現在配布中ですので、欲しい方がいましたらそちらからお願いします。
…正直こういうことは初めてなので緊張しますが、もしよければお付き合いくださいです^^;

あ、それと↓のリンク先はcosMO@暴走PさんのHPです(お気に入りのサイトにも加えました)
「Θ」はニコニコで公開以外ですとCDで発売されていますのでもしよければ、ですー。
他にもニコニコで公開された楽曲のMP3やイラストなど公開していますので、よければぜひ。
最後にこんな素敵な曲を作ったcosMoさんに最大の感謝を。
と、最近こすもたんに萌えな私でした(ぇ

Chemical system LE


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2008/10/19 17:03 | ボーカロイドコラボSSCOMMENT(1)TRACKBACK(0)  

ありがとうございます!

16000HITありがとうございます!

ということでブログの方が16000HITを越えました。
本当に皆様感謝です><
記念絵とかは後日作りたいと思います。
またキリ番とかもなくて本当に申し訳ありません(汗) 
一応20000HIT直前にでもまたキリ番をしたいと思っていますので。

あ、そうそう。今日の夜ひぐらしSSの方公開いたします。

ではではこれからもよろしくお願いしますm(_ _)m

※相互リンクの欄に07th掲示板の頃からお世話になっているkouta様のブログを追加しました。
長編ひぐらしSS『もう一つの祭囃子』を絶賛連載していますのでもしよければぜひご覧ください。
↓のバナーからサイトへ飛べます。

koutaのSSを気ままに書き綴るブログ


2008/10/17 18:38 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

やっと聞きました

6th Story CD「Moira」(通常盤)6th Story CD「Moira」(通常盤)
(2008/09/03)
Sound Horizon

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今日近所のレンタルCDショップに行って、なぜかサンホラが置いてあったので早速レンタルして聞いてみました。
近所のレンタルCDショップにサンホラのCDがレンタルされるとは…ちょっと感慨深いですね(ぇ
これまでのCDは全部購入していたのですけど今回はちょっと敬遠していました…というのもTMネットワークの宇都宮隆さんが今回参加したりして、大丈夫なのかなぁって…。
でもその心配は無用でした。
というよりいい意味で商業を意識したアルバムだなぁと思いました。
以前のまでのアルバムはやはりどこか『少年』『少女』を全面に押し出した作品で、それも全然悪くないのですけど慣れるまで時間がかまりましたね^^;
でも今回の『Moira』は色々な意味で壮大で(ストーリーもさることながら、歌手やボイスの声優陣も豪華でした)、Revoさんの世界観の違う一面が見えた気がしました。
それに霜月はるかさんの本格的参加も嬉しかったですねw Revoさん個人のコラボやライブ等を抜かすと3rdストーリー『Lost』以来だったりしますので。
あと私的に一番の懸念だったのは宇都宮隆さんのパート。別に嫌いとかじゃなくサンホラの音楽と合うかどうか…非常に不安だったんですけど、それは憂いでした。
見事にサンホラの世界観にマッチしていて、話が進むにつれシンクロ率が高くなりました!
宇都宮隆さんと霜月はるかさんのコラボは最高ですw
ストリングスもかなり豪華で……私的に第二期の作品群の中ではかなり好きな上位にランクインしましたw
時間とお金にゆとりができ次第ぜひCDを購入したいと思いますっ!
サンホラはCDと歌詞を読みながら聴いてやっとその真価を発揮すると思うので。
にしても私サンホラにかなり影響されていますねぇ(ぇ
…あとjimangは今回もやってくれました(・ー・)(ちょ
※素人意見ですのでいろいろと間違っていたら教えていただけたら嬉しいです^^;

あ、それと今週Re:酒嗜み編題2話公開なのですが……現在順調に修正を行っていまs(ぐしゃ
……金曜日の夜までには終わらせますので^^;
それではー

2008/10/15 19:05 | 音楽COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

(・ー・)つ秋の夜長に~




今日は体育の日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
体育の日ということなのでしっとりとした曲を紹介します(ぇ
昨日色々とあったのでちょっと癒されたいなぁと思って( ´・ω・`)

ということでplanetarianという作品の曲達です。
あ、planetarianとはプロフィールやバナーにもしているkanonやAirなどで有名なkeyのあまり知られてない作品だったりします。

以前ブログに詳細を紹介しましたので気になった方はこちらからお願いしますー
余韻を浸りながら聞きたい方はコメント非表示をしてから聞いた方がいいかもですよ。
動画のあまりにも神アレンジに吃驚しまて思わず貼ってしまいました。
うp主さん、ホント感謝です(´;ω;`)

宮沢賢治というと……私的には一人3600で書いた『シリウス』を思い出しますが(ぇ
※気になった方は3600という項目のカテゴリをクリックしてください

では返信いきますねー。

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2008/10/13 12:06 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

おめでとうございました!

遅れましたがRe:酒嗜み編題1話解説を投稿しました。もしよければご覧下さい^^(ネタバレあります)
ということで第3回ひぐらしのなく頃に小説大賞の結果が出たようで

http://gangan.square-enix.co.jp/higurashi/novel/

で大賞は相互サイトの一つでもありますcvwithさんの『リミット』です。
ちなみにcvwithさんの『リミット』は以前雛見沢物語にも掲載されて高評価を得た作品だったりします。
ともかく入賞おめでとうございますっ!!
お祝いコメはぜひcvwithさんのブログにて~です。
相互サイトのリンクからcvwithさんのブログ『妄想の地図帳』をぜひクリックしてください。
『リミット』のドラマCD,非常に聞き応えのある作品になると思いますので、気になりますw

それと何人か知り合いも入賞したようなのでまとめて紹介します。


選考委員長・竜騎士07特別賞+鈴木次郎賞+ゲーマーズ賞
『ありがとう』(PN:ゴンベ)


ゴンベさんとも雛物で掲載されている文士の一人であります。
実はゴンベさんとはちゃんと話したことってあまりないのですけどいつもkoutaのSSを気ままに書き綴るブログの管理人:kouta様と話題にのぼっていますw(ぇ
ゴンベさんの作風は私も好きなので今回の入賞は非常に嬉しいですw

選考委員長・竜騎士07特別賞
『詩音アフター』(PN:朝霧悠)
 

壁|・)これであたいが隠れキャラに決定ね!(違 
ということでこちらのブログでよくコメントとか拍手とかしてもらった朝霧さんが入賞です。
確かゴンベさんもそうですがひぐ大初出場だったはず……流石です(ぉ
どうやら竜騎士さんの感性的に朝霧さんの作品がヒットしたのでしょうね。
ゴンベさん共々非常に楽しみな作品な一つです
壁|ω=)入賞すると思ってあえて朝霧さんの作品は読まなかったんだからね!(ぉ

桃山ひなせ賞
『鹿骨小町』(PN:aksk)


前回第二回ひぐらしのなく頃に小説大賞にて虎の穴賞 胡蝶ノ夢-Endless Nightmare-(PN:aksk) に続いてひぐ大では初の二大会連続入賞になります。
akskさんとはたまに某チャットで交流するぐらいなのですが二大会連続入賞というのは凄いです。
前回胡蝶ノ夢とはまた違った作風になっていると思いますので興味のある方は期待ですw

虎の穴賞
『おかえりとさよならと』(PN:藤本和明)


藤本さんは第1回ひぐらしのなく頃に小説大賞にて審査員特別賞 鬼騙し編に続いて二回目となります。
07th掲示板で別のHNでしたが絵版で挨拶したことがありますので今回紹介させてもらいました。
鬼騙し編は結構好な話の一つですので今回の作品も非常に楽しみにしておりますw

ガンガンパワード賞
『ハト時計と慈愛の家の夢』(PN:きょー)


雛物や去年の合作とかでお世話になりましたきょー様の作品が入賞しました。また今回入賞された『ハト時計と慈愛の家の夢』は12月22日のコミック『語咄し編5』にも早くもアンソロジーコミックとして登場するらしいですのでそちらも気になります。
それと予てから言っていたのですが入賞したら第一回ひぐ大で落ちちゃった『宇宙人はいるのっ!』という作品の完全版掲載はあるのでしょうか( ´・ω・`)


 他にも素敵なひぐらしSSの作品が多数収録した『語咄し編3』は12月22日発売です。

 そして、

 同日に第3回ひぐらしのなく頃に小説大賞で一次で落ちた

 『蜩の鳴く頃に』完全版をブログに掲載します!


 イラストもある方に既に頼んでりますのでこちらもお楽しみくださいw
 また竜騎士さんには読んでもらえませんでしたが07thのとあるスタッフには読んでもらえたので私的には満足です(ぉ
 
 …なんか私の作品の宣伝が一番大きい、とか^^; 
 まあ、いいっかなのです(・ー・)
 Re:酒嗜み編と共にもしよければお付き合いください^^
 では以下返信です。ありがとうございますっ!

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2008/10/11 17:56 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

その域に達しなかったお(ぉ



ちょくちょく聞いていた『シゴフミマル秘日報』が全26話分聞き終わったのでその記念でイラストを描きました(ぉ 色鉛筆で塗ったので見づらいと思います、あぅあぅ><
ちなみに
※右、フミカ。左、チアキ
※『シゴフミ』本編とキャラが全然違います。ちなみにフミカは無口風の訥々したキャラです(たぶん)
※どちらかというと『シゴフミマル秘日報』のパーソナリティ植田佳奈さん(フミカ役)、浅野真澄さん(チアキ役)の全26話分のラジオを聞いての印象です。

……で気がついたら『シゴフミマル秘日報CD二通目』がレジを通って手元にありました(ぉ
よくよく考えたらアニメ番組のラジオCDを全部揃えて買ったのは結構初だったりします(マル秘日報CD一通目はホリック13巻限定版と迷って購入しました(ぉ)
ちなみに興味を持ったら、お手数ですがググってください。流石に凄すぎて貼れません(ぉ


シゴフミ マル秘日報 CD 第2巻シゴフミ マル秘日報 CD 第2巻
(2008/07/23)
ラジオ・サントラ植田佳奈

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あ、それとTVアニメ『かんなぎ』を某動画サイトにて見ました。
感想は思ったより動いていて、かつ間の使い方が上手かったです。さすが山寛さんです。
ということで『かんなぎ』もひっそりと応援します(ぉ
流石に動画はあれですがかんなぎらじお1回目を貼っておきます。





パーソナリティは監督の山本寛さん、シリーズ構成の倉田英之さん、ゲスト戸松遥さん(ナギ役)
ちなみに2回目以降は興味を持った方のみググってください☆(ぉ
ちなみに山本寛さん、倉田英之さんはその域に達してなかったらしく2回目から降板されました(ちょ
それと二人の会話を聞いて反応できる方は残念ながら末期です(・ー・)(ぉ

『シゴフミマル秘日報』『かんなぎらじお1回目』共に私的には作業用BGM、無理でした。
……どうやらその域に達してなかったらしいです(ちょ


2008/10/07 18:17 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

始まりました


Re:酒嗜み編が始まりました。
これから週一のペースで投稿していきたいと思いますのでお楽しみください^^
とりあえず時間帯は第0話を投稿した頃、と思ってますけど遅れる可能性もありますのでご了承ください。
あ、ちなみにRe:酒嗜み編の記事が落ちてもカテゴリ内の『Re:酒嗜み編』をクリックしてもらえればと思います。

ちなみにRe:酒嗜み編加筆編集作業は想像していたより結構時間がとってます(汗) 
早めに10話も書き終えて、うみねこSSに進めたいですけどね^^
そういえばとあるところでうみねこのなく頃にに出演しているシエスタ姉妹というキャラのSSも、と言っちゃたのですけどちょっと難しいかもしれません^^; なんていうかいい話にはなれなそうなので(ぇ
まあこっちは時間の空いた時にでも考えてみます。

ではではー

2008/10/04 18:32 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

応援するでありますぅm9(・∀・)ビシッ!!


早速ですがアニメ版とらドラ第一話見ました。
どこで見たかはあえて伏せますが(ぉ)、動画サイトがあって本当によかったです(ちょ
ネタバレしないでいうと、さすが『シゴフミ』でおなじみのJCスタッフ(ぉ)が制作されたこともあって(JCスタッフだから懸念した、という声もありますが)放映前から懸念されていた作画崩壊はなく、導入部としては上手くまとまっていたと思います。
あと大河の声の担当、釘宮理恵さんは他のキャラと若干演じわけをしていたのかな、と。でもやっぱりシャナの声、ルイズの声に近いというコメが多かったですね。
あとこれから見る人は主人公竜次の家で飼っているインコちゃんをチェックです(ぉ
違う意味で力入っているので(ちょ!

さてとらドラの話はこれぐらいにして(ぉ)、今日電撃MAGAZINE10月号というスニーカーみたいな感じの雑誌が置いてあったのでちらちらと読みました。
特集は今秋アニメ化される『とらドラ!』と『とある魔術の禁書目録』、それと既にアニメ化になっている『乃木坂春香の秘密』の特集を組んでいました。
「相変わらず『シゴフミ』の特集ないなぁ~」と心の中で嘆きながらパラパラとめくっていたその時、谷川流さんの短編小説が載っていました!
そして電撃MAGAZIN10月号を持ってレジに……は特に向かわなかったのですが(ぉ)、でも谷川流さんが生存確認&小説家復帰確認をしたので力の限り谷川流さんのラノベ(主に電撃作品)について語りたいと思います(ぉ

谷川流さんとして有名な作品といえば『涼宮ハルヒの憂鬱』ですが、小説家デビューしたのは意外にもハルヒではなく「電撃萌王」の中で連載していた「電撃!!イージス5」だったりします。そこらへんの詳細はwikiにて。

学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫)学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫)
(2003/06)
谷川 流蒼魚 真青

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それで谷川流さんが電撃で発売された初作品は↑に貼ってある『学校を出よう!』。ちなみにハルヒと一巻と同日発売で後に『狂乱家族日記』と『アンダカ~』の同日発売、『日日日、お前は一体何者だ!』という迷リード文が付けられたラノベ作家日日日の意外に先駆者でもあったりします(ぉ
ちなみに日日日については語ると結構長くなるので省略。気になる方はググってください☆(ぉ
さて話を戻して『学校を出よう!』ですが、実は玄人の谷川流さんのファンはハルヒの続刊よりも『学校を出よう!』の方を望んでいることをよく耳にします。
ちなみに私はまだ一巻で止まっていて、読んだ……と思うけどちょっと内容も売る覚えだったりで(汗)
ちなみに今回電撃MAGAZINE10月号に載っていた谷川流さんの小編はこの作品だったりします。なんと約4年ぶりだったりとか(汗)

絶望系 閉じられた世界 電撃文庫 (1078)絶望系 閉じられた世界 電撃文庫 (1078)
(2005/04)
谷川 流G・むにょ

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次に紹介するのが『絶望系 閉じられた世界』。ハルヒと『学校を出よう!』以外では初の短編文庫なものです。これは読んだことがあるのですが……兎に角ショックを受けました。まず電撃文庫、ココまでやっちゃうんだ、というショックと谷川流さんのダークな面を全面に出した作品ということで。
とりあえず壮大な実験作とう銘打っていますが多分これはハルヒの谷川流さんの作品しか知らない人が読んだら賛否両論じゃないかと思います。まあ電撃はこの後『シゴフミ』も扱っているので(電撃文庫的にはあまりプッシュされませんでしたが)、谷川流さん的にもそうですが電撃文庫的にも挑戦した作品と言っていいでしょう。
ちなみにこの作品の発売は2005年4月で、同年小説家西尾維新さんも実験作『ニンギョウがニンギョウ』が発行されました。
まあ両作品とも今では多分発行すれるのは難しいと思うので、だからこそあの年に実験作が多かったんじゃないのかな、と思っていたりしています。
ちなみにwikiによると
タイトルはセカイ系(西尾維新のきみとぼくの壊れた世界等)を皮肉ったもの。
だそうです。

電撃!!イージス5 (電撃文庫)電撃!!イージス5 (電撃文庫)
(2004/11)
谷川 流後藤 なお

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その後、「電撃萌王」で連載していた『電撃!!イージス5』が文庫化されました。一応持っているのですが……やっぱり内容が(ぉ) あれ、全部読んだっけ……(汗) 
全二巻で発売されていますがなんて言うかこれもまたハルヒのようにメタフィクション的な作品だなぁというのは感じました。
というか谷川流さんの作品はどれもメタ的な作品が多いんですよね。良くも悪くもアクが強いのでハルヒは読めても、って感じの作品が電撃文庫には多いですね(その逆というパターンもありますが。ハルヒ自体アクが強い作品と文体なのでハルヒで慣れると他の作品の文体に慣れるのも結構時間がかかります)
この作品については読み終わり次第レビューをしたいと思います。

ボクのセカイをまもるヒト (電撃文庫 (1168))ボクのセカイをまもるヒト (電撃文庫 (1168))
(2005/11)
谷川 流織澤 あきふみ

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 谷川流さんが書くシリーズ物の中では最新作です。私はこれのことを「電撃版ハルヒ」と勝手に読んでいるのですが(ぉ)、要するに学園ラブコメの世界にツンデレ・ロリ・メイド・剣と魔法・SFがごちゃ混ぜにしている作品で、この作品のミソはそういうごちゃ混ぜ設定なのに現代の学園モノにしていること。よく話が破綻しないなぁと感心しつつも谷川流さんでないと書けないラノベでこの作品そのものがメタラノベと呼んでもおかしくないです。
 あ、ちなみにこの作品も1巻しか読んでないです(汗) 
 こちらの作品も『電撃!! イージス5』と同じぐらい気になっている作品なので読み終わったら……あれ『とらドラ!』読む暇ないですね( ´・ω・`)
 まあ『とらドラ!』は一段落してから読み始めます(ぉ

 と電撃での谷川流さんが書いた作品は以上です。他に『蜻蛉迷宮』という作品で原作として携わっています。また『撲殺天使ドクロちゃん』をオムニバスで参加した『撲殺天使ドクロちゃんです』という作品にも参加しています(詳細はwikiにてご覧下さい!)
 あとは『涼宮ハルヒの憂鬱』ですが……まあ来年でしょうかね(ぉ) 兎に角谷川流さんはまずは電撃でプチ復活しているのでつい嬉しくなったので語ってしまいました(ぉ
 ハルヒについての詳細はググってください(ぉ!
 それと今日の深夜アニメ版のハルヒで有名になった山本寛さんが監督の『かんなぎ』が放映開始されますので、よかったらぜひ~です。私も明日には某動画サイトで見たいなぁと思うのでうp主さん達、応援するでありますぅm9(・∀・)ビシッ!!!(ぐしゃ!

 あ、それとブログ15000ヒット超えました。皆さん本当にありがとうございますw 
 何もありませんが今後ともよろしくお願いしますm(_ _)m
 明日Re:酒嗜み編0話+0話解説を投稿しますのでよかったらぜひ~……そういえばまだ題一話の加筆修正終えてないです( ´・ω・`)
 ではではー
 

2008/10/03 18:44 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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