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10月から本気出す(ぉ

10月は新作アニメラッシュということでとらドラ!のバナーを追加しました。
まあ、正確には私がチェックしている番組を見逃すのが多いのでブログに張っておけば忘れないかなぁという下心(ぉ
興味を持った方はぜひ公式サイトの方もクリックしてくださいねw

それとRe:酒嗜み編第0話は2008年10月4日から順次公開します。
Re:酒嗜み編第0話『最強の敵はやはりあの擲』と解説を同時に公開しますので、よろしくお願いしますー。
以後1,2週間に1話+解説を掲載予定ですので(一週間に一話、というのが理想ですがちょっと余裕を持って(汗))もしよければご期待ください。
また解説はひぐらしのなく頃にシリーズ、酒嗜み編ネタバレ話も含みますので、未見の方や先が知りたい方は連載を待っていただくか雛見沢物語にある酒嗜み編をチェックしていただければ、と思います。
ちなみにRe:酒嗜み編の掲載の流れはこんな感じに行います。

 第0話『最強の敵はやはりあの擲』
 題1話『易しい晩酌はできない』
 題2話『明かりあるところに日陰あれ』
 題3話『幸中の怖厄』
 題4話『点滴は滴の敵!』
 題5話『悲劇と喜劇は目で壊す!』
 題6話『反転』
 題7話『存在となる鍵』
 題8話『当事者以外介入禁止』
 題9話『夢でも遭えない』
 スピンオフ『もっともっと、フレンド』
 スピンオフ『コンプレックス・イマージュ』
 第10話『由々しき回答集』

雛見沢物語掲載の時の酒嗜み編と違うところはスピンオフ2話の掲載順番と書き下ろし10話があるところですね。
『旧エヴァ』と『新劇場版エヴァ』のような大きな違いはありませんが『旧エヴァ』とDVDの『Re:エヴァ』ぐらいの違いにはなると思います。 と数えてみたら一クール並にありますね(汗) 

それではー
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2008/09/30 18:45 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

Re:酒嗜み編のこくちー

こんにちはー。こちらに来ていない間「Re:酒嗜み編」の加筆修正作業を行ってきました。
ちなみに「Re:酒嗜み編」というのは以前書いたひぐらしSSの長編モノの一つである「酒嗜み編」をブログに掲載するにあって「Re:酒嗜み編」としてしたものです。
決まっているところは大体こんな感じです。

・10月から一、二週間ペースでブログに掲載。
・本編10話+スピンオフ2話+書き下ろし一話の構成。

となっています。一応書き下ろしの話のタイトルだけはもう決まっていて『由々しき回答集!!!(仮)』となっています。タイトルだけは西尾維新先生の書く『新本格魔法少女りすか』のタイトル縛りですので。まあファウストも二年半ぶりに出版されたし、ということです(ぉ
あ、第0話、スピンオフは例外となっています。
書き下ろしの話は第0話である『最強の敵はやはりあの擲』と対になる話でいきたいなぁと思っております。
以前も言ったと思いますが基本的に話の流れとかは変えませんが、文体とかは結構変わっていますので(と言っても後半になればそんなに変えないと思いますけど)未見の方はもちろん、初見の人も楽しめればと思っています。

それでは失礼しましたー。

2008/09/27 18:11 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

いつの間にか(汗)


ひぐ大用の絵師募集用リンクが今日まででしたね。
自分で設定しておいてなんですが、ちょっと忘れていたのでいきなりなくなったので一瞬え? となりました(ぉということで読んでいただきありがとうございました。
募集の仕方が悪かったかもしれませんが、誰からもメールが届いてないようですので企画はちょっと見直しです(ぇ

他の方に描いてもらえるか頼むか、それとも自分で描くからゆっくり決めたいと思います。
あ、ひぐ大用SSは必ず公開しますので(汗)

それでは、途中までですが読んでいただきありがとうございましたー

2008/09/23 19:22 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

あれこれと その2


現在星空めておさんの作品をいくつかプレイ中です。
こちらのブログでは以前から紹介している「forest」「腐り姫」のライターで今度「月姫」「fate/stay night」でおなじみのType-moonの新作の一つである「Girl`s work」のシナリオライターでもあります。
一言でいうととても癖のある作品が多いです。それゆえ読者を選ぶ作家でもあります。
その最たるのはやはり「forest」ではないかと私は思います。
と↓にあるのはその楽曲ですが、なんともノスタルジックでケルトです。(以前にも張りましたが、それだとニコニコにユーザー登録している人しか聞けなかったので)



さてそろそろうみねこSSを書き始めなきゃ、とは思っているのですがなかなか前に進みません(汗)
んー発売してあるep1~3の世界観でやるというのは、結構簡単だったりします。簡単というのは語弊がありますけど、所詮は二次創作。既にあるキャラクター、設定を模範して作るというものですからね。
それを言えば私のうみねこSSも簡単といえば簡単なのですが(汗) ただ冒頭から最後まで全く別の作品ぽくするので簡単は簡単なんですが難易度は高くなります。

一番いい例が現在公開しているひぐ大で一次予選で落ちた私の作品です(ぇ
まだ前半のみでしか発表していませんが俺設定がいたるところにあります(汗) でもこれは悪いことではありません。合作の場合ですとどうしても合わせないといけないため、勝手に変えたりとかはしちゃ駄目なのですが(こだわりがいくらあったとしても、それはたんなるエゴにしかなりませんから)、個人でやる場合は逆に個性が必要とされます。それはその人の世界観ですからね。

最近「この○○のSSは○○というSSより優れている」「このSSは○○という企画で一位を取った。○○大賞に受賞した。本に載った。メディアミックスされた。だから他の作品はカス。選ばれない作品は全部その○○より劣っている」という意見はよくみます(多少誇張表現はありますが嘘は言っていません)
なんていうかこういうのを見ると低レベル過ぎて哀しくなるのですが(汗)
その○○というSSが優れている、劣っているというのはあくまでその人の主観の話であって、とどのつまり優れていようが、劣っていようが二次創作には代わりありません。
もちろん一次創作作品でも同様のことはあるのですが。(原作が漫画、ラノベやゲームのメディアミックスの時も同じことがいえます)
でも二次創作内でそういうことを言っているとちょっと哀しくなります(汗) 終いには「俺の書いた○○ってSSは凄いんだ。俺が○○っていうSSは原作よりも凄いんだ!」というのは……まあ作者は自分の書いた作品の一番のファンなのでそれを言うのは判りますが、でも原作よりも凄いっていうのは単に無知と傲慢以外の何者でもありませんが(たまにこういう意見を見たりします)
一つ言えることはどれだけ作者が自分の書いたSSとかが他のSSと劣っていると言ってもそれはあくまでその書いた作者の意見であって、読者は必ずしもそうとは限らないということです。むしろ作者は「この作品は○○という理由で失敗しました」という言葉は読者はたとえ○○という理由で失敗してないと思っても、作者がそういうなら、てことで鵜呑みにしてしまう可能性があります。
決して失敗する、なんて思うのが駄目と言っているわけではありません。むしろそれは不可欠であると思います。作者は謙虚でなければいけない、と私は思いますから。
ただ私がいいたいことは公の場でむやみに「この作品は○○という理由で失敗しました」と言わないことです。それを言えば逆にその作品を楽しんでくれた読者に失礼にあたりますから。
まあ最終的には語り過ぎないように、というのが一番なんですけどね(汗)

あれ、なんだか話が飛びましたが(汗)
つまり色々な作品、物事に触れて、自分の書いた作品には謙虚であり、それ相応の覚悟を決める、ということではないかと思います。まぁ単に二次創作を楽しんでいる人には別にそこまでこだわらなくてもいいですけど、上手くなりたい、と思う人は最終的にここに行き着くんだと思うのですが。
「○○大賞で頂点を極めたい。二次創作で頂点を極めたい」という方は、まぁ、言葉は悪いのですが所詮そこまでということです。だってそれは○○大賞で頂点を極めるまでしか目標に定めてませんからね。
ようするに「○○大学に入りたい」まではまぁ目標ですしいいのですけど、「正社員になりたい」というのは、それって正社員になったらお終いってことですからね。自分で定めた頂点はそこで止まっているのですから。
「○○大賞で頂点を極めたい。二次創作で頂点を極めたい」という方はぜひとも「でも○○大賞はあくまで通過点。本当は一次創作で自分の書く作品で勝負したい」と思って欲しいです。
また二次創作で一次創作の作者越えを本気で目指すのであれば、その作者が描いた世界観の中でSSを書いても多分作者越えは出来ないでしょう。それはあくまでその作者の世界観の中で踊っているだけですからね。
本当に作者越えを目指すのであれば、その作品とは別のテーマで別の作品として書き上げる、それが作者越えに繋がるんじゃないのかな、と私は思っています。


2008/09/20 19:05 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

あれこれと


今日はぽつぽつとう長編みねこSS"Song of the golden witch"の構想をちまちまと考えていました。
やっと話の核である右代宮縁寿の人物像が、なんとなくですが見えてきました。
そして話の方も大まかにですが(汗)うみねこep1~3とは全く違う世界観になります。
多分07thexpansionが今後発表されるうみねこのなく頃にシリーズとは完全に否定した話になるかもしれません。
その点でいろいろと妥協は、やはりできないと思います。
まあ、妥協するつもりもないです。
私なりのうみねこ解決編を作るわけですからね。
なので、『うみねこのなく頃に』と07thexpansionと戦います。

ホント、年内完成できればいいです(´・ω・`)


2008/09/15 19:04 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

3600のあとがき


ということで3600秒SSを投稿しました。
今回も3600秒じゃなくて4300秒ぐらいかかりましたが。あぅあぅ(汗)
あ、うみねこep3完全ネタバレです(汗)
昨日、今日の総括として3600秒でSSを作るのは難しいと改めて感じました(ぉ
まあもっと書きやすい話とかにすればよかったんじゃない、という話なのですが。あぅあぅ(汗)
それではもしよければご覧下さい。
ではではー。


2008/09/14 14:01 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

シリウス


 ……さん。
 ……音さん。
 声が聞こえた。聞き覚えのある声。
 私の身体が揺れていた。
 そして。
「詩音さん」
「……あ、監督」
「おはようございます、詩音さん」
 監督は笑って挨拶をした。
 私も少しはにかみながら、笑みを浮かべた。
「今日もお見舞い、ご苦労様です」
 監督、医者入江京介はそう言った。
 私はいいえと答えながら笑窪を作った。

 入江診療所の地下に北条沙都子の兄、北条悟史が眠っている。
 多くの人は悟史くんのことを家出をした、と思っている。
 もちろん私、園崎詩音も例外なくそう思っていた。
 ただ、あるきっかけで私は悟史くんが入江診療所の地下に悟史君がいることを知った。
 嬉しかった。
 だって悟史くんが、ずっと死んでるんじゃないかと思っていた悟史君が生きているんだもの。
それから私はたびたび入江診療所に来て悟史くんのお見舞いにきた。
 いや、たびたびっていうより頻繁に、かな。
 悟史くんは白いベットに寝ていてとても心地よい顔で眠っている。悟史くんは寝ていても日によって落ち着く日と落ち着かない日があるらしく、落ち着く日はこうしてお見舞いができる。
 けど落ち着かない日、つまり寝ていても悟史くんは暴れる。悪夢にうなされながら。だから私も誰だか判らない。いや、判らないというより、全員自分を殺した叔母に見えてしかたじゃないんかと思う。
 そういう時、私はガラス越しでしか悟史くんをお見舞いすることができない。
 だからこうして直接お見舞いできることは本当に嬉しい。
もちろん二人っきりっていうシチュエーションは理想だし、そういうのに憧れているんだけど悟史くんの容態がいつ変わらないか判らないため、いつも入江診療所のスタッフがいる。
 でもそれが監督の場合はまだ融通が利くから、本当にありがたい。
 だからさっきまで私と悟史くんは二人っきりでいられた。
 のにいつのまにか眠っちゃって、私の馬鹿。
「詩音さん、手に文庫本を持っていますけど、それを読みながら寝ちゃったんですか?」
 監督がそう聞いた。私はええと答える。
「宮沢賢治です」
「へぇ、これまた」
「馬子にも衣装って言いたいんですか?」
 監督はいやいやと手を振りながら答えた。
「違いますよ。それにそれ使う意味が違いますし」
「判っています。だから言ったんです」
「あはは。困ったなぁ。いえ、なんか詩人っぽいなぁと思いましてね」
 監督は腕組みしながらそう答える。
「詩人っぽい? まあ私はお姉よりも品行方正ですからそこらへんは弁えていますよ」
「えっとそういう意味ではないのですが」
「ちょっと、違うんですか!?」
 私はちょっと怪訝にしながらそう答えた。
「なんていいますか、どうして宮沢賢治を読もうと思ったのですか。それ詩集じゃないですか。もしかして悟史君にいい聞かせていたのではないのですか?」
「ちょ、その…………まあ、そうです」
 私は口を濁らせながら答えた。というか悟史くんと直接会うのは久しぶりだし、色々と話をしようと思っていたんだけど、なんか悟史くんの端整な顔立ちをいたら……話題が飛んじゃって、でたまたま持っていた宮沢賢治の詩集を読もうと思って、読んでいるうちにそのまま眠っちゃって……あー貴重な時間をっ!! 本当に私の馬鹿!
 すると監督は柔和な笑みを浮かべた。
「そうですか。悟史君は本当に羨ましいですね」
 その言葉に私は反応した。
「羨ましい? どうしてですか? だって、私」
「お見舞いだけならともかく、詩を読んでもらえるなんてなかなかありませんからね」
「それって、なんか馬鹿にしてません? 赤ちゃんにいい読み聞かせているお母さんのように、て」
 違いますよ、と監督は言った。
「むしろ詩音さんを尊敬しますよ。こうして読み聞かせているっていうのは知能がつくに連れて、なかなか機会がありませんからね。だから朗読劇というジャンルもあるわけですし」
「………………うー。やっぱりなんだか馬鹿にされている気がします」
「あはは。ところでどんな詩を読もうと思っていたんですか。私にも聞かせてもらえませんか?」
 私は赤面になった。
「ちょ、なんで監督に聞かせなゃいけないんですか!? そっちの方が恥ずかしいですよ」
「まあまあ、減るものじゃありませんし」
「私が精神的ヒットポイントが確実に減りますっ!」
 私はそう言って反論するけど、そういえば悟史くんに読んでなかったなぁと思い出して私はパラパラとめくると「春と修羅 第二集 三五六 旅程幻想」という詩に目がとまった。
 なんていうか一読して、なんともいえない感じがした。
 なんていうか、その、言葉にできない。
「詩音さん」
「わ、判りました。初めて読みますからとちっても笑わないでくださいよ」
「はい。というより悟史君のために一生懸命になっている詩音さんのこと、笑ったりしませんから」
 監督はそう言いながら私に笑みを浮かべた。
 もしかして監督、私のことを口説こうとしてません? と思わずいいそうになったけど、やめて詩を朗読することに集中した。
 そうして私はすぅと息を吸ってから読み上げる。

「さて、今日はここまでにしましょうか」
 監督はそう言って今日のお見舞いの終わりを告げた。
 私は悟史くんの手を握って「またくるね」と言いながら病室から出た。
「ねえ監督、悟史くんの容態はどうですか」
「容態ですか……悪くもありませんが、よくもありません」
「つまり現状維持ってことですよね」
 監督は何も答えなかった。
「……ねえ、監督」
「ん。どうかしましたか、詩音さん?」
「私、悟史くんの傍にいて迷惑じゃないのかな」
 すると監督は困惑した表情を浮かべた。
「詩音さん、どうしてそう思うんですか?」
「だって、私悟史くんから好きって言われたことないし、いつも引っ張り回しているだけだし……迷惑じゃないのかなって」
 そう俯きがちに私は言った。
 途端監督は笑みを浮かべた。
「ふふ。なら好きでもない人にどうして沙都子ちゃんのこと頼んだんでしょうかね」
「そ、それは……」
「それに、それは詩音さんが気にすることじゃありません。迷惑かどうかは悟史君が決めるものですからね。まあお見舞いで詩を朗読する人はそうそう居ませんけどね」
 監督はいつも調子で言った。
「なによー。結局そこを言うんですか? どうで私はひんぱんにとちりながら詩をよんでいましたよーだ」
「いえいえ。とちっても誰かのために詩を朗読してもらうていうのは素晴らしいです。悟史くん、本当に幸せだと思いますよ。これだけ想ってくる人が身近にいるんですから」
「でも、それは私より沙都子の方が」
 監督はそこで口を開いた。
「そうかもしれませんね。でも沙都子ちゃんも詩音さんもこうして想ってくれているというのは幸せ以外のなにものでもありません」
「そうでしょうか。私はとてもそう思えませんが」
「ふふ」
 監督はただ笑っていただけだった。

 入江診療所の玄関までいくと他の仕事が溜まっているので、と言って、中に戻っていった。
 空を見上げるとあたりは夜になっていて闇に包まれていた。
 星々が点々と光っている。
 それはまるで幻想的な光景だった。私がさっき宮沢賢治の詩を朗読したからだろうか。
 そういえば空を見上げることなんて久しぶりだなぁ。
 雛見沢は私の住んでいる興宮よりも田舎だから(まあ興宮も都会に比べれば全然田舎なんだけど)よく見える。
 まるで詩の世界にいるかのよう。
「あは。どうもいけませんね。私。悟史くんと会って話がしたい。好きでいられても、嫌いになっても私は……くよくよするな、園崎詩音。明日もがんばれ」
 誰に言うのではなく独り言。にしては少し大きかったかもしれな。
 でも構わない。
 私は悟史くんのために頑張るんだ。
 さて、これからお姉のところに行って、からかっていこうかな。
 私はそんなことを考えると、再度空を見上げる。
 星々はどこか笑っているように見えた。
 それはなんか優しく見守ってくれているお母さんって感じがした。
 私のやっていることは詩のリフレインのよう。
 いや、私だけじゃなく人の人生は星から見たら詩のように短く何回もリフレインをしているのだろう。
 でもだからこそ輝いていないといけない。

 そう、だって生きているんだから。
 

                                                    END
 

2008/09/13 16:34 | 3600COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

3600のあとがき(と返信)

3600秒SS書き上げました。
正確には4900秒ぐらいかかりましたが(汗)

久しぶりに書いたのですけど、なかなか落としどころが見つからなくて苦労しました(汗)
今回の話は悟史、入江、詩音の三人。しかも悟史はでてきてないので入江と詩音の二人しかでてきてませんが、でも結構珍しい組み合わせになっているんじゃないかと思います。
自分でお題を書いてなんですがどうリフレインと絡めればいいのか苦心しました(ぉ

それと話の流れとかは以前公式掲示板で書いておられたkouta様の退屈な日を参考にさせていただきました。またkouta様のあとがきは基礎の説明もありますので、SS書きの方は一読しても損はありませんよ。

もしよければよろしくお願いしますm(_ _)m

あ、それと明日の3600のアナウンスです。
明日ちょっと予定がありまして3600は一時間繰り上げてやることにします。

14:00~15:00(予定):うみねこSS

にしたいと思っていますのでよろしければよろしくお願いします。

では拍手返信します。

続きを読む »

2008/09/13 15:01 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

さてさて


こんばんはー。
昨日NHKで深夜にやっていたBSマンガ夜話の再放送で羽海野チカさんの「ハチミツとクローバー」の特集をしてして、ふと新作「3月のライオン」の紹介もあったので気になって購入し、読んだのですけど……なんていうか圧倒されました。
ハチクロの地続き感がありつつも、青年誌っぽい書き方をしていて、そして現在が舞台なのにどこか昭和の臭いもあったり(3丁目の夕日のような)、まだ一巻しか出ていないのでなんとも言えないですけど、これから追っていきたい作品の一つになりました。

検索サイトに登録したのが多くなったのでまとめて別枠を作りました。ひぐらしやうみねこサイトの検索のさい、よろしければご利用ください。

また一人3600の方ですが今週の土日に行いたいと思います。

土曜日、15:00~16:00 ひぐらしSS(予定)
日曜日、15:00~16:00 うみねこSS(予定)

手順は公式掲示板で行われている3600と一緒で15:00になったらお題を先に書いて投稿、それから約60分後まで完成したら編集して投稿、という風にしたいと思っています。
よろしければご期待下さい。
それではー


2008/09/11 19:43 | 未分類COMMENT(1)TRACKBACK(0)  

秋なので

こんにちはー。
気がつけば鈴虫がリーンリーンと鳴っているのが聞こえます。
さて秋といえばなぜか宮沢賢治の銀河鉄道の夜を思い出します。特に秋が舞台ってじゃないんですけどね^^;

さて、久しぶりに一人3600をやろうと思います。
一人3600とは07th公式掲示板の勝負企画の一つである3600秒というのの一人版です。
3600秒とは一時間以内にSSを書いて投稿しちゃおうというものです。これはなかなか集中力とネタがないと思いつかないといふ(汗)
題材は決めていませんが(というか今思いついたので)、今回はひぐらし、うみねこの3600SSを書こうと思います。ひぐらしはともかくうみねこは……再プレイorz
多分実施するのは今週か来週の週末になると思いますのでその時にでも詳しいことを発表します。


それでは以下返信です。


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2008/09/09 18:55 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

気分だけでも

9月に入ったのでテンプレート、イラスト、バナーを変更いたしました。
イラストは以前描いた『planetarian』のほしのゆめみです。
詳しくはこちら
まだまだ熱いですけど、気分だけでも秋っぽくしようとしました。
秋といえばスポーツの秋、読書の秋とかですね……SSorz
またバナーに関しては前のままでも構いませんし、新しいバナーを張っていただいても構いません。
ちなみに

新しいバナーURL:http://blog-imgs-29.fc2.com/i/k/u/ikui/20080908175638.jpg

です。よろしくお願いします。
そういえばちーたさんのブログを見て知ったのですがオフ会があったらしくて……仕方ないとはいえ寂しいなぁーなのです(´・ω・`)

以下拍手返信です。
ありがとうございましたー!

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2008/09/08 18:24 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

何もありませんが今日思ったことなどを( ・ー・)_且~~

報告するべきことは報告したので特に書くことはないのですが(ぉ
まあひぐ大の結果が発表されたりしていますが、まあゆっくりしています。

落選したから某スレにて曝して沢山の方から意見を貰うこともいいと思いますし、今回の私みたいにひぐ大に対抗している(ぇ)のもいいんじゃないかなと思います。
絵師企画っていうのはまあひぐ大を茶化した感じです。なんだかこれまで私が企画した祭とどこか似ている部分があります(ぉ
あといくら二次創作で高度を高めてとしてもそれは所詮二次創作でしかありませんから。
二次創作で高みを望んでも商業の方が声をかけるというのはかなり希ですからね。いくら現在同人から商業へ行く敷居が昔ほど高くはなくなったとしても、最終的にはその二次創作以外の要素があるかどうかですから。
好きで二次創作を作るのならいいと思いますし、競争することで切磋琢磨になるのならそれでいいんじゃないかと思いますけど、あくまで二次創作ですからね。
そこをきちんと区別できる方が作家になれるかなれないか、じゃないかと思います。

うみねこSSについてはまだ書いていませんが(ぉ) でも大まかな感じは固まりつつあります。
私は大まかな感じが固まればあとは書くだけですからね(ちょ)
プロットは一応作るのですけど、なんだか書いていくうちにいつもプロットから外れて(汗) 
とりあえず今年はうみねこSSを完成させて、あわよくばARIASSも完成させて。
来年はちょっとリハビリもかねてオリジナルを書いて投稿したいですねー。

ではゆっくりした所でこのへんで失礼しますー。
明日からまたふぁいとおーです。

2008/09/07 18:07 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

色々と発表

こんばんはー。
タイトル通り今日は色々と発表を。
まず以前07th公式掲示板の雛見沢物語に連載しれいた拙作『酒嗜み編』をこちらにコピペしたいと思います。
ちなみに酒嗜み編とは一言でいうと『ひぐらしのなく頃に』の古手梨花が竜宮レナにどうやって毎朝二日酔いをバレずに学生生活を書いた長編SSです(当初は)→詳しくはこちら
そういえばブログを初めてもう一年が過ぎていますがずっとブログにはコピペしなかったのでそろそろというのがまず一つと、あとは当時は雛物連載ということでしたが雛物以外で一度連載ものをブログに張って多くの方に見てもらいたい、という思いが募りまして。
久しぶりに読み返したのですが……誤字脱字が酷かったです^^; えーまあ今も酷いのですけど(ぉ
ということで誤字脱字を修正しています。
また作品の大まかな流れはそのままですがもしかしたらどこか追加するかもしれません。
それと雛物投稿当時あまりに長かったため酒嗜み編7話を1,2として分けていたのですが今回はそういう分けはなくして、本来の形で投稿する予定です。
現在のところ本編9話(本来は9話予定でしたが最終話があまりにも長かったので分別して公式掲示板は10話にしました)+スピンオフ2話の計11話発表していますが最後にアフターとしてエピローグとしてもう1話書くかもしれません。
まあこれは本当に未定なのですが書くとしても本当に短編になります。
私は完結した話というのはそれはそれで完結しているので、あまり続編めいたものとかは書きたくないのですがやはり色々と思い入れのある作品であり、またこの作品のことを好きと思ってくれる方へのお礼の意味で書きたいと思います……どうなるか判りませんが(汗)
圭魅SSやうみねこSSもありますからね(汗) 酒嗜み編は本編がもうできあがっているので時間はそんなに取られないと思います(汗)
連載開始時期については10月の初めから一週づつ始めたいと思います。
タイトルは『Re:酒嗜み編』です(ぇ
時期が色々と遅めなのは、うみねこSSがありますので(ぉ

またひぐ大の第一次予選の結果発表がされたみたいです。私の作品は見事に一次予選で落ちましたが(汗)
すぐにでも発表したいのですが、語咄し編3の発売と同時に発表とたいなぁという想いがありまして、挿絵となる絵師募集をしたいと思います。
詳細については後日また告知します。
今までは私の方から絵師様に交渉していたのですが、今回は募集をしてみる方です。
凄く緊張します(汗)

ということで、ひぐ大落選によりさらに自分の首を絞めることになりそうです(汗)
なんだか余計に忙しくなったような(ぇ

また今更ですが『雛見沢村観光案内 ひぐらしのなく頃に検索』に登録しました。これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

以下返信です

続きを読む »

2008/09/05 18:16 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ネットマナーとか





ニコニコ動画にこういう動画が上がっていたので貼り付けしました。
ひょっとしたらこの動画自体気づいてない方もいるかもしれないので。

この動画はニコニコ動画以外でも掲示板やチャットなどでも同じことが言えます。
ようは『思いやり』、それに至ると思います。

ニコニコ動画内で『ゆとり』とかのコメントがありますが、それがネタでならまだしも(ぇ) 『ゆとり』とか言う言葉を使って全能感を押し出すのはどうかと思います。まあ十代の方は仕方ないとしてもやはり『ゆとり』とかの言葉を自ら使うのは、どうなんでしょう。
というか『ゆとり』という言葉を使って下々したり、されたりするのもあれなのですが。
十代で『ゆとり』世代でもきちんとネットマナーを弁えている方は何人も知っていますので、最終的には相手の気持ちに立って考えられるような『思いやり』があるかないか、という感じだと私は思います。
『ゆとり』は必ずしも悪ではありません。
『ゆとり』という言葉よりその『ゆとり』という言葉で言われる方、言う方の人間性の問題ですから。
↑の動画をご覧になって何か感じることができれば嬉しいです。

(´・ω・`)……でも十代でなくても『思いやり』のない方はいますが、それはもう別としまして(ぉ

ではではー

2008/09/01 18:36 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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