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ikuiさんと金糸雀

20070729182223.jpg


金糸雀はローゼン本編において唯一雪華綺晶に取り込まなかったキャラです。はじめはトリックスター的なポジションでしたがいつのまにかラプラスの魔とは違うストーリーテラーへと変貌しました。
明らかにそれが変化したのは雛苺が取り込まれた後だと思います。
雛苺とのことを経て金糸雀はそのポジションに自ずとなったのかと思います。
たぶん彼女だけ残したのは作者が彼女についてまだエピソードがあるということの意味だと思います。金糸雀は他のローゼンキャラと違い最初から契約者との信頼関係がありました。だからこそこれから続くみっちゃんとのエピソードが非常に気になります。

こんにちはikuiです。
金糸雀ついて考えると上の考えに至りました。ローゼンキャラのイラストも今回で六体目。正直全キャラは無理かも、と思っていましたがみなさんのお陰でなんとかここまで来ることができました。
次の雪華綺晶の線画が終了しましたら真紅から着色したいと思います。
年内中には全キャラの着色を目指して頑張ります(汗)

それと今日ガタケイベントに行ってきて、ひぐらし絵板で現在活躍しているいるかさんと会ってきましたw スケブまでしていただき本当に有意義な即売会でしたw 
詳細は近日梨花ちゃんと羽入ちゃんとののガタケレポでw
次は夏コミです。
金銭面は相変わらずですがお祭りですので悔いのないようにしたいです。
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2007/07/29 18:38 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ikuiさんとにーにー∞大好き

ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.3 ひぐらしのなく頃に キャラクターCD Vol.3
TVサントラ、古手梨花(田村ゆかり) 他 (2007/07/25)
フロンティアワークス

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*今回のブログはひぐらしの古手梨花ちゃんと古手羽入ちゃんの掛け合いしながら書いていきます。原作とポジションが逆ですので注意してください

「みー。ikui代行の古手梨花なのですよ」
「あぅあぅ。古手羽入なのです」

「っていうかすっごくねむいんだけど」
「あぅあぅあぅあぅ! それは昨日の12時頃から6時頃までずっとkouta様とメッセをしていたからなのですよ! しかも3時間ほどしか仮眠してないですし」

「ふ。確かにね。でもね、なぜか話が合うのよ。シンクロニシティって感じかしら。そうねー。いうのなら私と沙都子みたいな切っては切れない禁断の関係って感じ!?」
「あぅあぅあぅあぅ! それはどうしようもなくコメントしがたいボケなのですよ! といいますか僕の方がボケなのにどうして突っ込みしなきゃいけないのですか!」

「そんなの知らないわよ。あ、そうそう、今日ね通販で頼んでおいた『Deryou』が来たのよ」
「あぅ、それは名曲youに各キャラをモチーフにしたイメージCDのことですよね。ikuiはずっと欲しがっていたのですよ♪」

「いやぁ~それにしても私の曲、いいわね。ついないちゃったわ。本当に切ないのよ! 流石私、いい曲ね」
「あぅあぅあぅ、どうでもいいですけどそのナルシスト的発言は辞めて欲しいのですよ。どの曲も素晴らしかったのですよ!」

「そうね。あ、それより」
「興味なし!?」

「何よ、その反応。それより今日ikuiが給料日でね、某キャッシュサービスにいったんだけど……」
「あぅ?」

いつもより給料少ないのですよ!
「それは単にikuiが暇人だからなのでうないのですか?」

「そんなことないわよ! きちんと仕事をはしているわよ! あぁ、今月は夏コミとかカタゲとかナツコミとかあって大変なのに!」
「あぅあぅあぅあぅ! それは大変なのですよ! どうにかならないのですか!?」

「うん。これから金を工面するらしいわ。CS版売るって」
「あぅあぅあぅあぅ! 本当なのですか!? 僕としては……どちらかというとコメントしにくいのですよ」

「とりあえず今月はいつも以上に金欠だから講談社BOXからでるひぐらしは我慢よ」
「あぅ、仕方ないなのですよ」

「でその足でアニメイ○に向かって私と沙都子のキャラCDを買ったわけよ」
「あぅあぅあぅあぅ! 上の文と明らかに矛盾しているのですよ!」

「ちょっと! 他のキャラはともかく私古手梨花のキャラソンなのよ! ついでに沙都子はとんでもなく電波的チックな曲なのよ! これを買わないということは最高級醤油を目の前にあるけど買わないという屈辱的行為をしていると同じなのですよ!」
「あぅあぅあぅあぅ! それはぜってー違う理論なのですよ!」

「あ、それと(・3・)ろ(・ε・)に呼ばれたようにキャラソン買っちゃった♪」
「そこ! ♪はいらねーなのですよ!」

「後はカタゲとコミケのカタログを買ったわけなのよ」
「あぅ、それについては仕方ないのですよ」

「ていうかカタゲってひぐらし、というか私を扱うサークルが少ないと思うのだけどそこら辺羽入はどう思う?」
「あぅ。まあコミケとかサンクリとかじゃないのでそれは仕方ないのですよ」

「絵板で活躍されているいるか様と会えるのが唯一の救いね。でも一つ問題点があるの」
「あぅ。なんなのですか?」

「会場までの道のりがよく判らないんだけど」
「うーうーうー! サンクリの二の舞になってどうするのですか! しかも地元で!」

「しょうがないじゃない! だってそこ一度いったかいっていないかぐらいのレベルだもの! まあ今回は下調べをきちんとするするつもりだけど」
「毎回しろなのですよ!」

「で最後に本屋で桜庭一樹の『青年のための読書クラブ』って小説を買ったのよ」
「あぅあぅ。そういえばikuiは桜庭一樹先生の小説が大好きなのですよ。殆どの作品は持っているのですよ」

「でもラノベは殆ど持っていないよ。でも彼女の作品はikuiの作品に影響されて、事実長編SSの『酒嗜み編』は『赤朽葉家の伝説』を読了してから執筆してあのような結末を迎えたの。今回はどうしようかなぁと思っていたんだけど題材が名門お嬢様学校の禁断の部屋らしいのよ! これは私と沙都子っぽいと思って買っちゃったわけ!」
「あぅあぅあぅ! 本はいいとしてどうしてそこで梨花と沙都子が出てくるのですか! それに梨花達は名門お嬢様学校ではないのですよ!」

「はん。そんなの原作だけの話じゃない。高校生ぐらいになれば私と沙都子は詩音みたいに幽閉されて愛の巣ができるのよ! きゃーなに、このマリア様的展開! どう! 羽入も興味あるでしょ!」
「あぅあぅあぅあぅ! 本当に付ける薬がないのですよ!」

「さて、今度のカタゲレポでは私達がまたやることになったから前回のサンクリレポを面白かった人にはぜひなのですよ。みっみっみっみっみ」
「あぅ。段々ブログからかけ離れていっているのですよ。ていうかタイトルとあんまり関係ないブログなのですよ」

「みっみっみっみっみっみでにっぱっぱっぱっぱっぱ☆」




こんにちはikuiです。
言いたいことは梨花ちゃん達にいって貰ったので私からはいうことは梨花ちゃん達が話している内容はノンフィクションということです。
本当に眠たいです……。

2007/07/25 17:16 | 未分類COMMENT(1)TRACKBACK(1)  

ikuiさんと蒼星石

File0114.jpg


蒼星石はローゼンの中で水銀燈にあやつられ、一番最初に退場したドールでさえも、一番強いドールだと私は思います。
それは蒼星石が退場した後でさえも話は蒼星石の存在感が損なわれることなく、また翠星石と切っては切れない関係だと思います。
それは双子、というのもあるのですがそれ以上の絆が彼等にはあると思います。
今後漫画が再開されるとしても蒼星石の存在感は必ず表れることでしょう。

ということでikuiです。
蒼星石は実は真紅に次いですっと難なく描けたキャラです。次の金糸雀はとにかくロールが難しいですがなんとか頑張りたいですw
それと今週末に県内で行われているガタケSPに参加するかもしれません。その時のガタケレポは前回のサンクリレポで好評? を博したひぐらしの梨花ちゃんと羽入ちゃんで送りたいと思います♪
そいえば今日は口先の投票の締め切り日ですね。まだ全部読んでいないのですがどれもハイレベル……面白いのSSばかりです。
私も精進しなきゃ!

2007/07/24 21:21 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ikuiさんと秒速5センチメートル

秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX 秒速5センチメートル 特別限定生産版 DVD-BOX
水橋研二、近藤好美 他 (2007/07/19)
コミックス・ウェーブ・フィルム

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こんにちはikuiです。
今日はローゼン絵はお休みです。すみません><
ikuiさんが創作活動をする上できっかけとなった二人の師匠がいます。一人はkeyのシナリオライター麻枝准さん、もう一人が今回特集する新海誠さんです。
新海さんは「ほしのこえ」という作品を口コミで知り、知った当時2003年は今みたいにどこのレンタル店に「ほしのこえ」が置いてなく、見るのにやっきになっていたのを覚えています。
この作品後「ハウルの動く城」と同日に公開された『雲のむこう、約束の場所』は実際公開初日に渋谷シネマライズに足を運んでいったほどのファンです。
ただ今回の『秒速5センチメートル』は劇場に足を運ぶことができず、DVD発売を心待ちにしていました。
一応夏コミ参加しようと思っているので金銭的にゆとりはないのですがそれでも限定版を買いました。
そして拝見して…切なく淡い感じになりました。
そして改めて新海さんのことを尊敬しました。
ikuiさんが今後SSで目指そうとしていることは実は『秒速5センチメートル』の中に全て描かれていました。
映像美、カット割りなどどれも素晴らしいものでした。
これをいかに文字だけのSSでだせるのか、なかなか難しいです。
また拝見後『秒速5センチメートル』をモチーフにした小説を衝動的に描きました。
キャラクターSSという感じではないですがふと映画を見て思ったことを綴っています。
「ほしのこえ」を知り創作活動を始めてから早4年にしてやっと新海さんの世界観と文字で少しだけですが表現できるようになったのかな、と思っています。

最後に新潟県中越沖地震について。
今回の地震はとても予想外のことでした。TVで被害に遭った場所は数年前まで慣れ親しんだ場所でもあったので本当にやるせない気持ちでいっぱいです。
私に出来ることは一日でも早い復興と、今まで通りSSやイラストなどを発表を通して何かを伝えることができたらなと思うことしかできません。






 眩しい光。
 僕は目を開けると同時に身体が軋むような倦怠感が襲われた。ゆっくりと身体を起こすと目の前には囀る雀と朝霧の中を照らす照明のような日の光が僕の視界を当ててくる。学校へ登校する学生だろうか。それは期待と不安、同じ日常が訪れたことに退屈だという男の声。それを諭すかのように言う女の子の声。
 端から聞いているとその声はとても煌びやかで、とても輝いていた。
 僕にも昔はこんなことがあったな、とふと思い出す。でも彼等は僕じゃない。それはあくまで僕の主観なのだ。この見慣れた道も、見慣れた路地にも、見慣れた風景もそれはあくまで僕が見た世界。
 世界は限りなく、そして秒速のように進んでいく。果たして僕はどれぐらいの時速で進んでいるだろうか。僕は何をして、ここにいるのだろうか。
 ふと外を眺める。
そこにはちぎれ雲が広がっていた。まるで粉雪のようにぶつ切りになり、それでも一つ一つの雲に意志が籠もっているかのように。
 雲が動くスピードが速く、そして遅く。僕にはどちらにも見えた。ジーンズを穿き、上着を着込み、靴を履き僕はドアを開けて外に出た。
外の空気はとても澄んでいた。
 人も、空も、そして雲も、僕には新鮮に思えた。何かが動き出す予感がふと思う。
 そういえば、と僕はまた彼女のことを思い出した。それは高校時代に一緒にいた彼女。彼女とは一緒の時間がいつも、いつまでも続くとあの時は思っていた。僕は一人彼女のことを守ると息巻いていた。でも僕達は知る。時間というスピードに飲まれた僕らに到底計り知れない重圧が待ち受けていたことに。
 僕も、そして彼女もそのスピードに逆らうことは出来ず、かつて夢見ていた永遠はゆっくりと、どちらかとともかく離れていく。夢見がちな青春時代だった、と言えばそれまでだけど、僕らにとってそれは青春時代の一コマというだけで語れることではないと思う。
 あれから数年。僕はいつも探している。
 どこでも。
 どこまでも。
 それは喪失感とも、挫折感とも、そして失恋とも違う何か。彼女も多分、どこかで僕か、誰かを捜している。
 春。
 桜は雪のように舞い落ちる。
 夏。
 向日葵は咲き誇り海の音が響く。
 秋。
 落ち葉が増えるころに新たな息吹が生まれる。
 冬。
 全てのモノが耐えながら新しい春を待つ。
 僕はそう思った。
 何かが消えていくかのような瞬間。でも何かが始まるような予感。
 赤信号で僕は立ち止まると向かいの信号で立ち止まっている女性を見た途端目を見張った。
 そこには彼女が立ち止まっていたのだから。
 大人になった彼女。
 だが次の瞬間青信号になった車の行き来が始まる。
 再び青信号になったとき、向かいの信号には誰もいなかった。
 かつて好きだった彼女。
 でも好きと言えなかった彼女。
 僕は一瞬俯き、そして顔を上げた。
 誰もいない向かいの信号へ渡る。その時舞い散る花弁が僕の目を奪い立ち止まった。顔を上げるとそこにはかつて彼女と一緒にいた時に何度も見ていた桜の木が満開になっていた。
 桜が舞い散るスピード。
 秒速五センチメートル。
 彼女に教えてもらった雑学。
 僕は歩き始めた。
 こうして僕の今日ははじまりを告げる。何かが特別始まるではないのを知りながらも、僕は、僕達は歩んでいく。
 これからも。
 どこまでも。

                                   了

2007/07/22 17:58 | 未分類COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

ikuiさんと翠星石

File0113.jpg


翠星石の第一印象としましてはツンデレキャラだなぁという点。
はじめはコミックスからではなくアニメ(第一期)だけを見ただけなのでそう思ったかも知れません。
ですがコミックスを購入し、読んでると翠星石の印象が変わりました。
それはただのツンデレキャラではないという点。
むしろ本来由来するツンデレキャラの姿が翠星石じゃないのかなぁと思いました。
これは以前精神科医でいたるとことでアニメの評論をしている斉藤環さんが言っていたことですがツンデレとは過去にトラウマがあり、それを拒否したいけど素直に直視することがでないみたいなことを説明していました。
では翠星石はどうかと申しますと、翠星石は人間不信という側面がありつつも主人公(ジュン)に好意を持ちつつもそれが素直になれず思わず暴力的な口調、行動をしてしますのではないかと思います。
なので最終巻の翠星石はそういうツンデレという呪縛から解き放たれたのではないかと私は思っています。
続きを書かれるとしたらどんな翠星石を書かれるのか、興味はつきません。

翠星石のイラストと彼女について思ったことつらつらと書きました。
それとひぐ大第一次予選の結果がでましたね。私は応募して落選しました。でもある意味ではその結果は正しかったのかもしれませんし間違っていたかもしれません。
後日掲示板の方でアップ予定です。
その前に現在書いている夏美SSを書き終えなきゃいけませんが(汗)
その後も幼双子SSを書いたりリレーSSのオチも書いたり、イラストもあったりとなんだかめまぐるしいですが一つ一つ着実に楽しみながら完成させたいと思います。

ではもう暫く下描きの方お願いします(汗)

2007/07/15 13:27 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ikuiさんと雛苺

File0110.jpg


雛苺はローゼンの中で一番か弱く、泣き虫なドールです。
ですが一番強いドールではないかと私は思います。
彼女こそ一途なドールはいないと思います。
誰かのことを他のドール以上に思いやる強さは他のドールには敵わないと思います。

というわけでikuiです。
雛苺の下書きをアップしました。相変わらず雑な絵ですみませんorz
それにしても髪の毛のロールがとても難しいです。ローゼンキャラの大半のドールは手間がかかる書き方をしていますよね。
だからデフォが多いのなかぁと思ったり^^

次は翠星石ですがこれまた難しいです…といいますかローゼン絵は真紅を含めて全部初めて書いたのでなかなか特徴が掴めないです。手元には漫画版しかありませんし。
第一期を見返そうかを本気で考えている今日この頃です。

2007/07/11 12:57 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ikuiさんと水銀燈

File0101.jpg


めぐと水銀燈。
ジュンと真紅は似ている。

それは二人が男女の違いやひきこもりであるとかでなくて、本質的なもの。
真紅は犠牲を欲しない。
水銀燈は同情を欲しない。
でも二人の関係は消して冷遇、間接するものではなく、それは似ているからこその対応。

こんにちはikuiです。
ブログなのに更新がまちまちですみません。
さて今日もローゼン絵です。
水銀燈です。相変わらずの下書きのアップですみません。
ドールを全員下書きしてから一人つづ塗りに入りたいと思います。
さて昨日はひぐらし本家掲示板でレナレナレナの日でしたね。
絵板のファイルエラーというとんでもないハプニングがありましたが、無事にお祭りが終わって良かったかと。
私はSSにて参加しました。
一言で言いますと凄い祭りとそぐわないお話です。どちらかというとお祭り向きの話ではありません。
ただ、これは私の願望なのですが、他の方が書かれるような甘い話の先を、明確に書きたくなったのです。
ひぐらしSSの、特に恋愛SSの多くは甘い話で留まっています。もちろんその話も好きですがそればかりだと…と個人的に思っていましたので。
また竜宮礼奈と彼女の母との和解はひぐらし本編中にありません。圭レナファンスレでは二人を和解させることに話し合っていますが、私個人的には人間はそうそう和解なんてできるはずもないですし、単純ではないと思います。
それは大衆が望む小説や物語のようにすればそれもありかとおもいますが。
そういう思いが作品に如実に表れました。
別に圭レナファンスレで創られている形を否定してません。ただ私はこういう形をとっただけですので。

ブログ内で暫くローゼンについてちまちま書きたいかと思いますので。
では

2007/07/08 10:31 | 未分類COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

ikuiさんとローゼンメイデン

File0100.jpg



ikuiさんにとってローゼンメイデンはアニメの一期、それと漫画版しかしりません。ローゼンメイデンは紹介しなくても有名すぎる作品ですが主人公のジュンはひきこもりから更正する物語としてアニメ版、漫画版共通しています。
またどこなくルイス・キャロルを彷彿するような作品、そしてアリスゲームと魅力ある仕掛けのある作品です。
ですが第8巻…つまり物語の最終巻、あの終わり方は見る者を考えさすような構想をしています。
もしかしたら作者はこの物語をあの終着点にしようといつ思いついたのでしょうか。
そもそも続いているのでしょうか。
この作品を見てスラムダンクを思い出した人は少ないと思います。
さて、この物語は続いてるのでしょうか。
それともあそこで終わりなのでしょうか。
全てはトビラの向こうに。


とローゼンを改めて全巻読み返してふと思いました。
第二期やTVスペシャル版、早くレンタルしないかなぁと思う今日この頃です。

2007/07/02 20:56 | 未分類COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

ikuiさんとサンクリ

2007年6月17日
新幹線を乗ってikuiさん代行の古手梨花と古手羽入(ともに「ひぐらしのなく頃に」より)はいた。
「やっぱり『其処にロマンは或るのかしら』はいいわよねー。流石私の仕事、惚れ惚れしちゃうわ」
「あぅあぅあぅあぅあぅ! 梨花! 僕にも聞かせろなのですよ! Sound Horizon様の曲を僕も聞きたいのですよ!」
「うるさいさねー。今日はikuiの代行で来ているんだからいいじゃないー。そんなことより羽入、シュー零れるわよ」
「あぅあぅあぅあぅー! そうなのでした。さあ、僕にシューをくださいなのですよ☆」
そうして二人は仲良く東京に到着。
「さて、これから東京メトロ線に乗り換えるのよねー。なんだー楽勝じゃないー」
「あぅあぅ☆ 僕は東京に帰ってきたのですよ☆」
「……後でキムチね」
「あぅあぅあぅあぅ! 梨花は酷いのです! なぜ東京に帰ってきたといっただけでキムチなのか…って困惑な顔をしてどうしたのですか?」
「みー! 東京メトロ線ってどこにあるのですかー!」
「あぅあぅあぅあぅ! 梨花、迷ったのですが! 楽勝って言ったのではないのですか!」
「羽入、KOOLになりましょう。クールになるのよikui。つーか本編中でクールになれと言ったキャラはあまりクールになっていないけどここはKOOLになるのよ」
「あぅあぅあぅあぅ! 十分テンパっているのですよ! てどうやら一端出てから乗り換えるようなのですよ」
「ぇ? マジ? ……あ、本当だ。まったく、池袋まで行くのも大変だわ」
「あぅあぅあぅ…キチンと下準備してなかった罰が祟ったのですよ」
「よし、キムチを」
「あぅあぅあぅあぅ! 食べるのやめてくださいなのです~」
そうして東京メトロ線を乗り継いで池袋に到着。途中東京メトロ線のチケットを買わずにJRで買ったチケットを等してブザーがなったというドジっこ属性のあった展開があった。
「はぁ、やっと池袋に到着ね…さて、ここから東口、と」
「あぅあぅあぅ、梨花。僕もうへたへたなのですよ。ってどうした梨花?」
「東口ってどこ?」
「あぅあぅあぅあぅあぅ!? また迷ったのですが下郎!?」
「しょうがないじゃない! ikuiって自他共に認める方向音痴+どじっこ+眼鏡っこなんだから!」
「あぅあぅあぅあぅあぅ! 眼鏡っこという設定は今初めて明らかになったのですよ!」
しょうがないじゃーんと言いながら梨花達はそれらしい人達を発見、そうして無事サンクリ会場に到着した。
「……みー。すごい人なのですよ。こんなに大勢並んでいるのです」
「あぅあぅ…でもコミケはもっとすごいらしいですよ。あぅ…」
カタログを購入。
「あ、ちょっと。このイタズラコーナーで賞をとったのひぐらし絵板でお馴染みの起動さんじゃない!」
「あぅあぅあぅ。僕がひっそりとでているのですよ。でもムームー星人じゃなくてむぅ兄さんなのですよ」
そんなこんなしているうちに11時入場開始。
「あぅあぅあぅあぅ。絵板でお馴染みの姫山裕梨さんと春華さん、黒鴉さんに会うの、ドキドキなのですよ」
「わ、私だってドキドキしているわよ」
とそこに黒鴉さんのサークル「ろしあですまん」(代理メイド服着用の圭一)と姫山裕梨さん(代理竜宮レナ)と春華様(代理北条沙都子)のサークル「694区」を発見。
そして一周目…スルー。
「あぅあぅあぅあぅ、梨花。どうしてスルーするのですか?」
「だ、だって緊張しているし、一回目はスルーかなぁ~て」
二周目…壁に寄りかかって、再びスルー。
「あぅあぅあぅあぅ! 早く声をかけて欲しいのですよ」
「だったら羽入、あんたが声をかけなさいよ」
「あぅあぅあぅ。僕は電波ちゃんなので人には見えないのですよ」
三周目…意を決して声をかけた。
「よ、よし。先に黒鴉さんの方から声を、かけるわよ」
「あぅあぅ…」
「み、みー。黒鴉さんなのですか?」
「はい、そうですが」
「みー、ボクikuiなのですよ」
とそこで打ち解けた。主にむぅ兄さんの話で盛り上がった。
「そういえばあちらに姫山裕梨さんもいらっしゃいますよ」
「み、みー。はいなのです。では行ってくるなのですよ」
そうして黒鴉さんから一端離れ姫山裕梨さんのサークルに。
「はぅ~こんにちはなんだよ」
「あら、いっしゃいませ~」
二人は挨拶。
「み、みー。ボクikuiなのですよ」
そうして二人と無事声をかけることに成功した。
「それにしてもここまで来るのは大変ではございませんこと?」
春華さんが聞いた。
「みー。そうなのですよ! ここまで大変だったのです!」
とか
「みーそれでは発売されてる本を全部くださいなのです」
「え? 全部ですの?」
とかの展開があり
「みー姫山さん、何かスケブお願いしてもいいですか」
「はぅ~ikuiさんは梨花ちゃんですよね」
それから数十分後、素晴らしい梨花ちゃんイラストをスケブしてもらった。
二人のサークルを離れて色々のサークルを回り帰りに初参加を記念してイタズラコーナーで絵を描いた。

DSC00003.jpg


「みー。ボクの素晴らしい勇士をCホールのイタズラコーナーに描かれたのですよ」
「あぅあぅあぅ! ボクの勇士が乗っていないのですよ!」
「仕方ないわね、下郎が」

DSC00001.jpg


「これでいいでしょ?」
「あぅあぅ☆ そうなのですよ。って梨花。ここCホール以外にもDホールでイタズラコーナーがあるらしいのですよ」
「……ちょっと、先に言いなさいよ! 何週もホールを行き来する必要なかったじゃない!」
「あぅあぅあぅ……」
「てDホールに舞い戻ってきたけど、あれ? 起動さん様がイタズラコーナーに書かれてあるわ! ではその横に描くわよ」

DSC00002.jpg


「よし、これでOKだわ。では最後にご挨拶を…て起動さん様が来ている~(代理むぅ兄さん)!」
「むぅ。起動さんだむぅ~」
「みー。会えて嬉しいのですよ!」

そうして黒鴉さん、姫山裕梨さん、春華さん、起動さん様に挨拶をしてサンクリを出て、アキバに行った。

「みー。やっぱり東京に来たらアキバなのですよ!」
「あぅあぅあぅ…梨花羽を外さないでくださいのですよ」
「くすくすくすくす。判っているわよ」

そして数時間後

「みー。買いすぎたのです」
「あぅあぅあぅあぅ! サンクリで買った金額の数倍なのですよ! 買いすぎなのですよ!」
「まあいいじゃない。通販よりも自分の足で買いに行った方が親しみ覚えるし」
「そんな戯言聞きたくないのですよ…って梨花どうしました。青い顔をしているのですよ」
「みー! JRのチケットが見あたらないのですよ!」
「あぅあぅあぅ! 本当ですか!? 梨花、手持ちは?」
「そんなの片道便もないわよ!」
「あぅあぅあぅあぅあぅ! 神様~~~~~!」
「神様は貴女じゃない! どうしなしなさいよオヤシロさま~~~!」
「オヤシロ~~~~!」
「どうもしてないわよ! ってあれ……ポケットの中にくしゃくしゃになって入っていたわ」
「…………り~~~か~~~」
「あははは。ごめんね~~~。これから美味しいシューを食べるからそれで赦して~~」
そうして数時間後
「あーつかれたわ、羽入ー」
「あぅあぅあぅ…そうなのですよ」
新幹線の中にいた。
「でも夏コミも参戦したいわね」
「あぅあぅあぅあぅ! 次こそはちゃんと下準備をしてくださいなのですよ!」
「さてと、『其処にロマンは或るのかしら』を聞きますか」
「あぅあぅあぅ! 僕も聞かせてなのですよ!」
そうしてikuiさんは帰路についたのだった。




どうもikuiです。
以上がサンクリでの感想です。まあ多少フィクションが混じっていますが。
イラストは起動さん様の横ですが^^; なにかありましたらぜひお願いします。
それと感想SSでは描いていませんでしたがイタズラコーナーのもう一人の女性はしろこちゃんですので。
また
梨花ちゃんがパニックしたところは完全にノンフィクションです。 
一週間以上も更新できずにすみませんでした。

コメントをくださった蘭世さん、ありがとうございます!
これからちまちま更新ですがよかったら~。
では失礼しました。

2007/07/01 13:56 | サンクリCOMMENT(4)TRACKBACK(0)  

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