
つんざくような陽炎。
嘯くような祝日。
諸行無常な日常。
その中にある世界の連鎖。
つまりそれは終演という名の箱庭世界。
こんばんはーいくいです。
昨日の夜たまたま時間が出来たので(+色々なタイミングも重なったので)細田守監督の『サマーウォーズ』を鑑賞してきました。
内容の方はネタバレになるので省きますけど、一言で言えばよかったです。
確かに昔の細田守作品…デジモンであったり、ルイヴィトンのCMであったりと色々な要素、そして以前どこかでみた構成が随所にありましたが、それらをまた模範や繰り返しと言われながらも無事エンドマークまで辿り着くまでの意志は凄まじかったです。
改めて終わらせることの意志の強さを痛感いたしました。
と、ここまではサマーウォーズの感想で(ぇ)本編な批評についてはまだ後日。
それは兎も角終わるということを少し考えてみました。
終わるとは始まり、なんてことはよく言いますがそれもうーんと言う感じ。
私の感性としては終わるとは終わるということ。そして始まりとは始まりとすること。
つまり終わりと始まりを混在しないこと、それに収縮すると思います。
いかなる経緯があって終わることは悲しいことです。
でもいかなる経緯があるからこそ終わるから仕方のないことです。
だから終わることは始まることと同義にしたくありません。
きちんと終わりがあるからこそ、始まりも切れると私は思います。
では以下返信です。遅れて申し訳ありません><
それと3万1千ヒットありがとうございます。相変わらずのマイペース更新になっちゃいますがよかったらまたご覧くださいね。